【60~70代ボケ防止に必須!】高齢者は絶対にっ!毎日カンタンな有酸素運動をすべき納得の理由とは?

 

 

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60歳過ぎたら、体操や運動を適度にしないと、

 

「認知症になっちゃいますよ!」

 

いきなりすみません!!

 

 

でも

知っていましたか?

 

 

「有酸素運動」は、カラダの中に居座って悪さをする、悪玉成分(物質)たちを身体の外に追い出す効果が強いのです!

 

 

認知症の原因になる物質って何なのでしょうか?

 

 

そして!

体操(有酸素運動)が、

 

 

どうして認知症予防に絶対に必要なのか?

 

 

有酸素運動の4つの基準と、

飽きないで体操を楽しみながら続ける為の秘訣を記事にしましたので、是非参考にしていただけたら嬉しいです!

 

 

2016年現在の医学では、

認知症は治らない病気です。

 

 

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症
  • 脳血管型認知症

 

この3大認知症は、現時点での医学では、

進行を遅らせる事しかできない病気なんです!!

 

 

もちろん!

予防することは可能です!!

 

 

なので、絶対に!

「認知症にならない為に!」予防を!していきたいですよね!!

 

 

認知症の予防、ボケ防止には、

「体操」がものすごく効果があるんです!!

 

 

その理由を、

しっかり説明していきます!!

 

認知症予備軍である60代~70代をどう過ごすのか次第!

 

私、介護福祉士のCOUJI(ちょうじ)は69歳の母親がいます。

妻の母親も同じ69歳。

 

CYOUJI
何とかこの体操を習慣化して頑張ってよ!!
中々毎日は続かないねぇ・・・

 

 

認知症の予防には、60代~70代後半までの間に、

「どのように毎日の生活を送っていたのか?」

 

が、とても重要なのです!

 

いわゆる、

生活習慣ですね!!

 

Photo by : Nicolas Alejandro Street Photography

 

60代から始める適度な運動・・・

 

「生活習慣・・・」を意識しないと!

しっかりとした運動と食事、周囲との良好なコミュニケーションなどが、崩れていくと「認知症・痴呆症」に掛かりやすくってしまうリスクが高くなるんです!

 

 

私は、自分の親が、

70代になろうとしている今・・・

 

親に「認知症予防の重要性」を伝えていくべき時だとかなり強く考え始めました!

 

 

「おふくろ!親父!ボケ防止に運動しようよ!!」って・・・

 

認知症予防に「体操⇒有酸素運動」がベストな理由とは?

 

 

認知症予防に最適な体操は、

なんと言っても有酸素運動です!!

 

アメリカのイリノイ大学の研究チームが証明したそうです。

有酸素運動は「脳を活性化」させる!と・・・

 

 

 

人間の老化や病気の原因の一番の原因は、

「活性酸素」ってこと知ってますか?

 

有酸素運動には、

細胞の老化の原因「活性酸素」を減少させる効果があるんです!!

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さい!

↓    ↓    ↓

参考:急激に劣化・老けてきた気がする・・・疲れやすい原因はこれだった!

 

◆有酸素運動が、認知症予防にとっても良い理由を、解りやすく説明すると・・・

 

有酸素運動を毎日行えば、自然と血流が良くなり、古い細胞やカラダの中のいらないものを排出して、新しい元気な細胞を作る!ようになる。

 

要は「新陳代謝で体が活性化する!!ってことですね!!

 

あと、有酸素運動により呼吸回数が多くなり新鮮な酸素がカラダに取り入れられ、残った必要の無い酸素が→「悪い活性酸素に変わる」のを防いでくれる!ものすごい効果があるんです!

 

適度な運動が、カラダを元気にする納得の理由とは?!

 

そして、運動することにより、

悪い物質が血流に乗って尿や便、汗などによってカラダの外に排出される!!

 

 

このように!

認知症になりやすい悪い原因物質を排出してくれるのが有酸素運動なんです!!

 

 

アルツハイマー型認知症の原因物質!

アミロイドβ(ベータ)

 

この悪い物質は、量が少ないだけで誰でも脳内に溜まっています。

 

有酸素運動によって、

 

脳に溜まっているアミロイドβを、

血流促進&代謝効果で脳から洗い流してくれる!!

 

 

なんか、

説得力ありますよね!!

 

有酸素運動の4大原則って?どの程度の運動のことなの?

 

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認知症予防体操には、

有酸素運動がベスト!!

 

という理由はご理解して頂けたと思います。

 

その有酸素運動には基準があって、「有酸素運動4大原則」というものがあります!

↓     ↓     ↓

◆有酸素運動の4大原則◆

  • 足を使う運動
  • 身体の負担が少ない
  • ゆっくりした動作
  • 持続する

 

この4つの定義が全て入っていれば、

どんな運動でも有酸素運動になります!

 

  • ウォーキング
  • 軽いジョギング(負担にならない程度)
  • 自転車サイクリング(坂道などはNG)
  • 水中ウォーキング
  • ゆっくりスクワット
  • ゆっくりもも上げ
  • その他

 

 

一番大切なことは、

 

「ゆっくりと続けること!!」

 

 

「続けないと絶対に効果が無い!!」

っていうことです!!

 

 

でも、毎日続けるには、

 

「楽しくないとダメですよね・・・」

 

 

ちなみに、

30分以上は有酸素運動を続けないと意味はないそうです。

 

しかも、

週に3~4日以上の継続が必要だそうです!!

 

高齢者の方が「有酸素運動」を楽しく続けるための秘訣とは?

 

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60代女性

 

有酸素運動が必要!

それはわかったけど、なかなか続かないのよね…

 

 

CYOUJI

「やらなきゃいけない・・・」

と思うと、つらいですよね?

 

 

でも人間は、

「やらなきゃいけない事」=「役割」がある事がとっても大事です!!

 

 

何もやらなくていい生活は、

一見ラクですが、認知症へ向かって一直線に進んでしまっているようなものです!

 

チームワーク④

photo by : Noel Feans

 

自宅で、自分の身の廻りの事を自分自身でしっかり行っていた、軽い認知症患者の人が、特別養護老人ホームに入所したとたん、一気に認知症が進んでしまった・・・という話はよく聞きます。

 

 

理由は、

「自分の役割が無くなってしまったからです!!」

 

 

人は、

誰かに必要とされてこそ生きる喜びを感じます!

 

それは幾つになっても変わりません!!

 

 

なので、

無理やりウォーキング等の体操を日課にしてしまう必要があるのです!!

 

 

でも、

楽しくないと続かないと思います。

 

 

ウォーキングなら、

毎日の季節の移り変わりや自然を感じたり

 

photo by : Huskyherz

 

水中ウォーキングなら、

毎日出会う仲間と雑談したり、

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「楽しい事を見つけよう!!」という気持ちで毎日運動をすればいいんです!

 

 

市役所や町の行政センター等の案内掲示板には、

ウォーキングサークルや、ハイキング愛好会・踊りの会などのサークルがたくさんあります。

 

 

 

太極拳とか、高齢者向けダンスも楽しそうですね!!

 

 

情報を仕入れて、

親に教えてあげてくださいね!!

 

 

「歳をとっても老後に子どもたちの世話になんかなりたくない!」

 

そんなことを親が考えているのなら、

是非この記事も読んでみて親に教えてあげてください!!

↓    ↓    ↓

参考:老後の健康寿命を伸ばす方法とは?認知症や老化、病気を防ぐ為に何よりも一番大切な事は?

 

 

 

とにかく、

私たち子どもとしては親が、「楽しく持続できる有酸素運動」に出会うまで、一緒に協力できたらと想ってはいるのですが・・・!

 

 

楽しくなれば、

自然と継続して活き活きと生活することができ、

 

 

結果、

認知症の予防ができます!!

 

 

最後に…認知症予防を意識してもらう為に!

 

人と関わることが嫌いだったり、運動が嫌いな方は、

 

 

  1. 「認知症は治らない病気!」
  2. 予防するしかない!!」
  3. 「認知症を予防するには、毎日30分以上有酸素運動しないと意味がない!」

 

 

子どもとしては、いつまでも!!

「元気で自分らしく生きていてほしい!!」

 

 

 

最後まで記事を読んで下さいまして、本当にありがとうございました!!

 

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