介護福祉士の平均年収全知識&リアルな給料明細!年収500万円以上貰える職場は社会福祉法人の『特養』が多いってホント?

(※このページは2018年9月4日に更新されました)

 

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30代介護福祉士
介護職で本当に年収450~500万円以上もらっている介護福祉士っているの?

そんな職場って実際にあるのかな…?

 

 

シングルマザー
介護の仕事で働こうと思うけど、一番お給料がいい事業形態ってドコだろう?

生活のこと考えたら未経験でも年収400万以上は欲しいけど…そんな職場あるかな?

 

 

20代介護未経験
介護職で働く職員さんや上司の人たちって実際どのくらいの給料とか年収もらってんの?

将来のこと考えたら知っておきたい…

 

 

20代介護職員
介護職のお給料がここ最近上がってきてるって聞くけど、ほかの職場だと実際どれくらい増えてるんだろう…?

結婚して家族ができたこと考えたら介護ってやっぱり不安だよなぁ…

 

 

20代介護福祉士
実際に他の施設で働く同じ年代の介護職たちが、どのくらいの月給をもらってるのか教えてほしい!

 

 

 

こんにちは!介護福祉士のCyouji(@kaigo_vilogger)です。

 

介護職ってまだまだ給料が低いって社会的なイメージ強いですよね。

 

職員不足で毎日忙しい中、頑張って毎日働いているのに『こんな額の給料しかもらえないの…?』って思っていませんか?

 

 

ですが!

 

平成30年の今、実際に『最近、給料が増えてきている!』と実感している介護職員の人たちも増えているんです。

 

 

 

ちなみに、

 

僕Cyoujiの働く社会福祉法人運営の特別養護老人ホームでは、ここ数年でちゃんとお給料が増えてきています。

 

 

 

僕の場合は・・・

 

 

2017年(平成29年)の4月から介護職員処遇改善加算の拡充】の効果で、

 

 

月1万6,000円給料が上がりました!!

(※平成30年6月分の給料明細書を記事の後半で公開しています!)

 

 

 

年間で言うと・・・

 

19万2,000円の年収アップ!

 

 

それにプラスして定期昇給額(たしか2000円だったかな…少ない!)を入れたら21万円超えの年収アップでした。

 

 

 

2018年の今、介護職の「給料・年収」は間違いなく上がってきています!

 

 

(例)既婚者で子供を育てている介護福祉士や上司であれば・・・

  • 月給30~35万円(夜勤手当などの各種手当込み)
  • 年収400万円~500万円以上

 

 

このくらいの給料・年収をもらえる介護事業所は実際にあります!

 

 

各都道府県によって介護保険には地域加算があります。同じ仕事内容なのに、【東京都と沖縄県では平均年収に大きな差(地域格差)があるんです!これっておかしいですよね!?

『やっている仕事内容は同じなのにっ!!!』

詳しくはこの記事の後半で説明しています!

 

 

 

このように地域によって格差はあるものの、介護職全体の平均年収が少しづつ上がってきているのはたしかです。

 

 

 

『手取り給料25万円以上の介護職員さんが増えてきている!!?』

 

 

手取り18万弱くらいが相場といわれる介護職ですが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

『今給料を上げたい!』って考えているあなたも、『介護職って実際の給料ってどの位なんだろう…?』って介護士をやってみようと考えているあなたも、是非参考にしてみてください!

 

この記事を読むとわかること!

 

  • 介護士・介護福祉士の人で給料&年収が多い人はどのくらい貰ってるの?

  • 介護職の給料に大きな差があるのはなぜ?

  • 厚生労働省から発表された『2018年最新データからの介護士の給料と年収ボーナス額』を年齢別男女別に徹底比較ができる!

  • 現役介護福祉士たち(3名)、介護業界でも給料が比較的多い人たちの『リアルな給料明細』&実際の手取り給与額は?
    各種手当の金額と年収500万以上(上司)の給料明細書アリ!

  • 今後、未来の介護福祉士の給料が確実に上がっていく理由
    ※2018年:国の最新情報掲載

  • 給料を確実に上げる為の3つの方法失敗しない上手な転職方法など!

 

 

 

まさに今自分が働いている『介護の仕事の給料』についていろんな視点で書いていたら、かなり長くなってしまいました(汗)

 

今の自分の給料のことで悩んでいるのなら、ぜひ読んでみてください!

 

 

 

この記事を書いている人

特別養護老人ホームで10年間働いている現役介護福祉士です。現場での経験を活かしたリアルな記事を書き続けています!

『悩む介護職の力になりたい!』と思い、自分の『仕事への思い』や『経験』を正直に書くように意識しています。介護職員さんたちの悩みやトラブルの解決など、少しでもお手伝い出来たら本当にうれしいです!!

【Cyouji】の自己紹介 Story!

 

 

Contents

【2018年厚生労働省発表】最新調査!実際の介護職員の平均給与額と平均年収額は?

 

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さて、早速ですが平成30年4月に厚生労働省から発表された、昨年(平成29年)の介護職員の平均年収を見ていきましょう!

 

2017年(平成29年)の介護職員の平均年収の金額】は・・・

 

 

介護職員(介護福祉士含む)の平均年収【2018年発表】

318万1,350円

※全年齢・男女合計での平均金額

 

 

※記事内での金額数値はすべて厚生労働省のホームページ【賃金構造基本統計調査】にて発表されている比較データをもとに、平均給与・平均年収などの各金額を算出しました。

 

厚生労働省ロゴマーク

 

介護福祉士の資格保持者の年収は・・・

  • 毎月:8000~10000円(平均相場)の介護福祉士資格手当
  • 年ボーナス加算

 

ざっと計算すると無資格の介護職員より、年収で約15万円~20万円くらい多いと思います。

 

 

 

介護福祉士を含む介護職員の平均年収が『318万円…』って・・・

 

 

 

『ん~まだまだぜんぜん低いですよね・・・』

 

 

この収入差の理由をこのあと説明していきますが、まずは他にもある発表された【いろんな比較データ&実態】をチェックしていきましょう。

 

【福祉関連職の給与】も比較してみた!ボーナス賞与と男女の金額の差は?

 

<2018年発表の厚生労働省「平成29年賃金構造基本統計調査」の統計>

(※介護福祉士も含めた介護職員全体の統計)

※スマホの場合は横にすると見やすいです♪

職種 平均月給 年間賞与(ボーナス平均) 平均年収
介護施設職員(男性介護士) 23万3,000円 54万8,200円 334万4,200円
介護施設職員(女性介護士) 21万2,900円 46万3,700円 301万8,500円
介護支援専門員(ケアマネジャー) 26万4,600円 62万0,500円 379万5,700円(※男女平均)
ホームヘルパー 22万6,700円 29万1,600円 301万2,000円(※男女平均)
看護師 30万1,450円 80万9,500円 446万7,000円(※男女平均)
保育士 23万3,300円 69万0,850円 349万0,450円(※男女平均)

※上記の金額はすべて【経験年数・年齢】の平均金額を含め算出しています。

 

 

 

 

『自分のいまの職場と比べてみてどうですか?』

 

 

 

この表を見ると、男性職員のほうが『家族手当』『扶養手当』などが多く支給される分、収入は多くなっていますね。

 

男女の年収を比較すると約30万円の差があります。

 

 

そして!

 

介護職員の給料を他の福祉関連の職業と比較すると・・・

 

 

  • ケアマネジャーとの差:-約60万円
  • 看護職員との差:-約128万円
  • 保育士との差:-約30万円

 

 

年収ランキングにしてみると・・・

 

福祉系職種年収ランキング

 

 

2016年と比べて確実に増えているとはいえ、まだまだ少ないのが現在の介護職員の年収です。

 

 

【介護のお仕事】30代40代、50代と年齢が上がるといくら位【給料】をもらえるのか?

 

では年代別に【介護職の年収】がどのように違うのかを見ていきましょう!

 

【男性介護職員】年代別の平均給与・平均年収

年齢別:(男性職員) 平均月給 年間賞与など(ボーナス) 平均年収
20歳~24歳 19万9,800円 37万9,300円 277万6,900円
25歳~29歳 22万2,700円 53万9,400円 322万1,800円
30歳~34歳 23万6,800円 59万7,900円 343万9,500円
35歳~39歳 25万3,300円 63万2,500円 367万2,100円
40歳~44歳 24万9,700円 62万1,100円 361万7,500円
45歳~49歳 24万3,600円 59万9,400円 352万2,600円
50歳~54歳 24万3,000円 55万5,900円 347万1,900円
55歳~59歳 23万7,700円 54万2,100円 339万4,500円
60歳~64歳 19万8,900円 31万4,200円 270万1,000円

赤字が一番多い数字です。

(※介護福祉士も含めた介護職員全体の統計)

 

 

【女性介護職員】年代別の平均給与・平均年収

年齢別(女性職員) 平均月給 年間賞与など(ボーナス) 平均年収
20歳~24歳

19万9,100円

38万1,600円 277万0,800円
25歳~29歳 21万3,300円 51万7,700円 307万7,300円
30歳~34歳 21万5,000円 50万6,100円 308万6,100円
35歳~39歳 21万9,200円 50万4,500円 313万4,900円
40歳~44歳 21万8,900円 49万9,600円 312万6,400円
45歳~49歳 22万0,700円 48万4,900円 313万3,300円
50歳~54歳

21万2,700円

46万9,700円 302万2,100円
55歳~59歳 21万8,700円 50万1,300円 312万5,700円
60歳~64歳 20万2,200円 36万7,700円 279万4,100円

赤字が一番多い数字です。

(※介護福祉士も含めた介護職員全体の統計)

 

 

男女の年収を比較すると・・・

 

 

・【男性職員の年収ピーク年齢】:35歳~39歳

367万円

 

・【女性職員の年収ピーク年齢】:5歳~39歳

313万円

 

※40代以降で減少する理由は、夜勤回数が若い職員と比べて減っていくからだと思います。

 

 

男性職員が35歳~39歳の時期(ピーク時)にもらっている『給料・ボーナス・年収』すべてが一番多いのに対して・・・

 

女性職員は年収は313万円と35歳~39歳の時が一番多いのですが、賞与は25歳~29歳の時期が一番多いのがわかります。

 

 

やはり、女性は『結婚や出産』の時期があり、退職時期や休職時期などがバラバラなことが大きく関係してきてしまっているのがわかりますね。

 

 

介護職員が実際にもらえる【手取り給料】の平均金額はいくら位?

 

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大事なのはやっぱり『手取りの給料』の金額!!

 

実際にあなたの銀行口座に振り込まれる金額の事です。

 

 

 

支給される給料から容赦なく引かれるのが『天引き額』

 

 

国民の義務とはいえ、思いっきり引かれしまうのが以下の税金関係です。

 

※給料から引かれる社会保険や税金

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 所得税
  • 住民税
  • その他(組合費・厚生会費・退職金共済など)

 

 

介護職の平均年収318万円に対して、実際の『手取り給料の平均金額』はいくらなのか?

 

 

詳しい『手取り金額』の算出は、扶養人数や各種保険料も都道府県によって違いますので、ここでは大まかに計算する方法として・・・

 

年収×0.8=手取り年収

給料×0.8=手取り月収

※会社や法人によって違いますが、額面給与の75~85%が手取り給料となる計算です。

 

 

 

家族の人数や住んでいる都道府県によって違いますが、

 

 

 

介護職員の【手取り】平均年収額は・・・

 

【介護職員(介護福祉士含む)の平均手取り額】

254万円

平均年収318万円(賞与込み)×0.8での算出

 

 

年間約60万円以上も引かれてしまう天引き額…。

 

 

 

毎月、ボーナスを含まなければ手取り20万円にもならない介護職の平均収入!!

 

 

 

そんなんじゃ、安定した気持ちをもてるゆとりある生活は難しい・・・

 

何かあったら家族を守れないですよね!

 

photo by : Stephanie |Anabelrose Photography|

 

 

 

そんな厳しい介護福祉業界でも、

 

2018年現在、介護職の平均給料は少しづつですが上がってきています!!

 

 

※【介護福祉士の資格保持者】なら!給料・年収を上げるための強気の転職交渉ができる!!

 

人間関係や職場の理念が弱かったり、給料も低い…。今の職場に悩み、これからもそんなつらい思いをし続ける…。

 

そんなモヤモヤがあったら自分も幸せになれないですし、他人に笑顔を向けていくことはできません!

 

今のつらく楽しくない環境を自分から前向きに変えていく!

 

今の職場で働きながら、紹介してもらえるいい求人情報だけキャッチできる!

 

あなたがもし、介護福祉士の資格を持っているのに年収300万円台だったら・・・

 

今の職場で働きながらでも、いい職場探しはできます!

 

じっくりと年収が上がるかもしれない転職先を探していきましょう!

 

  • 今の職場より給料が3~4万上がったら…
  • 今の職場より年収が50万くらいアップしたら…
  • 今の職場よりボーナスが10万以上多くもらえる?
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  • 今の職場より職員を大事にしてくれる理念がある!

 

厚生労働省認可の優良転職エージェントであれば、下記の記事内に書いてある【いい職場の求人情報がくるまで今の職場で働きながらじっくり待つ!】など、上手な交渉テクニックを意識すれば『給料・年収』が大きく上がる可能性は大です!!

 

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平成30年の今『本当に介護職・介護福祉士の給料が上がっているのか?』調べてみた!

 

 

昨年2017年4月に実施された処遇改善加算の拡充以降・・・

 

 

介護職員の給与賃金は確実に上がってきています!!

 

 

 

実際に行われた調査結果がこちら!!

 

(厚生労働省が2018年4月8日に発表した調査結果)

↓     ↓     ↓

 

厚生労働省は4日、職員の処遇を改善する介護報酬の新たな加算制度を利用した事業所で、常勤の介護職員の平均月給(2017年9月時点)が前年同月比1万3660円増の29万7450円だったとの調査結果を発表した。

調査には特別養護老人ホームや介護老人保健施設など全国7660事業所が回答。厚労省は17年度の報酬改定で、職員給与を引き上げるために加算額が従来より1万円ほど高い制度を新設し、加算対象となる事業所のうち65%が利用した。鈴木健彦・老人保健課長は「加算の増額により処遇改善が着実に進んでいる」と話している。

 

出典:毎日新聞

 

 

介護職の給料が平均して、

 

平均で月額:1万3660円アップしているんです!!

 

 

 

 

年収額に換算すると・・・

 

年収:16万3920円の増額!!

 

 

 

昨年、2017年2月に発表された【2016年の介護職員の平均年収】とザックリですが比較してみましょう!!

↓      ↓      ↓

<昨年 2017年2月発表 厚生労働省「平成28年(2016年)賃金構造基本統計調査」の統計>

(※介護福祉士も含めた介護職員全体の統計)

職種(男女合算) 平均月給 年間賞与(ボーナス) 平均年収
介護施設職員(介護福祉士含む) 21万7,500円 49万5,600円 310万5,600円
介護支援専門員(ケアマネジャー) 26万6,200円 50万0,700円 369万5,100円
保育士 21万5,700円 59万3,400円 318万1,800円

※上記の金額はすべて【経験年数・年齢】の平均金額を含め算出しています。

 

 

 

「賃金構造基本統計調査(2月発表)」と厚生労働省独自の調査方法(4/8発表)と金額が違うようですが、

 

 

 

昨年2017年と比べると・・・

 

明らかに10万円~20万円近く年収がアップしています!

 

 

 

 

さらに!!

 

 

これからの未来、もっと期待が持てそうなんです!

 

 

国(厚生労働省)は、

 

「介護福祉士の給料・年収を今後必ず上げていく!」とハッキリ明言しています。そのあたりも記事後半でしっかり説明していきますね!!

 

 

※2019年10月!介護福祉士の給料が月8万円上がるってホント!?

2017年12月8日の閣議決定で国から発表された『勤続10年以上の介護福祉士への月8万円相当の処遇改善』についてと、『近い将来の介護福祉士の給料・賃金アップの動向』について徹底的に調べてみた記事です!安倍首相の発言などもあります!

(※2018年7月に更新しています!!)

↓      ↓      ↓

介護職給料の未来動向

【2019年以降】介護福祉士の給料&年収が確実に上がり続けるワケ!国の処遇改善加算の未来動向を徹底分析!

 

 

都道府県によって介護職の【給料・年収】に大きな差がある理由とは?

 

 

『これからの未来、介護福祉士の給料は必ず上がっていく!!』

 

 

 

『・・・・・』

 

 

だけど・・・

 

それでも残念ながら・・・

 

 

全産業の平均年収額(2017年)418万円(2018年DUDA発表)比較すると・・・

 

 

 

まだまだぜんぜん低いのが現状です。

 

 

 

なんだかんだ言ってまだまだ給料が低くて、いろんな意味でマイナスイメージが大きな介護の仕事・・・。

 

 

・『実際給料毎年上がったって、数千円とかほんのわずかでぜんぜん生活変わんないよ…』

 

・『上がるって言ったってどうせ大したことないでしょ!』

 

 

このように、国が進めている処遇改善加算の拡充や『介護職員の給料改善』の対策の影響を残念ながら、ほとんど感じていない介護職員さんたちが多いのが現状です。

 

 

国の対策がまだ足りていないんだと僕は思います!!

 

 

そう考える一番の理由が・・・

 

 

介護保険制度にある地域格差です。

 

 

 

介護士の平均年収が低いのは、地域によって大きな差があるからなんです!

(※もちろん、介護事業所の経営手腕もその大きな理由の一つですが・・・)

 

 

 

理由は・・・

 

介護保険制度の【地域加算】によって、事業所がもらう【介護報酬の金額】が違うから!

↓      ↓      ↓

※都道府県別の介護福祉士平均年収額

介護報酬は地域加算があり、土地の価格が高い人口密集地や首都圏は国から加算される介護報酬の割合が高いです。ちなみに私が勤務している職場は【5級地で加算率は10%】です。一番加算割合が高い【東京23区は20%】と高い加算率となっている為、その分給料にも反映しやすいです。2018年度の介護保険改正案では介護報酬自体が上がる予定です。

(※下記は厚生労働相が出した都道府県別の平均給与比率からの算出です。一部主要都市のみ)

各都道府県別(主要都市) 介護福祉士平均年収額
東京都 434万円(1位)
神奈川県 341万円(3位)
千葉県 310万円
埼玉県 279万円
大阪府 372万円(2位)
愛知県 341万円(3位)
福岡県 310万円
北海道 279万円
沖縄県

248万円

参考:平均年収.jp

 

『平均年収.jp』さんの資料をもとにランキングをまとめてみると・・・

 

介護職都道府県別年収ランキング

 

1位の東京都(最高額)と最下位の沖縄県(最低額)の差は・・・

なんと!186万円も差があるんです!!!

 

同じ内容の仕事をしているのにこの【地域加算率】による年収・給与の差は絶対におかしいと思います。

地域によっていろいろな経費や税金格差などがあり、介護保険に地域加算があるのはしょうがないことですが、介護職員の給料に関してはもう少し考えていく必要があるのではないでしょうか?

 

 

じつは調べていておどろきました!

 

 

1位の東京都とぼくが働いている3位の神奈川県で、

 

 

なんと!93万円の年収差があるのにはホントに驚きました!!

 

 

 

 

こんな現状でも!!

 

 

低い地域加算率の都道府県の介護施設でも、経営をガンバって給料を他の施設より多く設定している優良経営している介護事業所はあります!

 

 

 

『もしかしたら自分の住んでいる地域にも給料がほかより高くて、雰囲気もいい職場があるかもしれない!!』

 

 

根気よく、じっくりあなたに合った高待遇の職場を探していきましょう!!

 

 

介護福祉士資格保持者【3名】のリアルな給料明細と手取り給料額!

 

 

実際に介護福祉士の資格保持者の職員さんたちは、いったいいくら位の給料をもらっているのでしょうか!?

 

 

2017年4月から実施されている【処遇改善加算の拡充】により、各介護事業所ごとに独自の手当をそれぞれ毎月の給料に追加してベースアップを行っているようです。

 

 

『独自の手当』以外にも、各資格手当を増額したり、ボーナス支給倍率を増やしたりしている介護事業所も多いようです。

 

 

では実際に見ていきましょう!

32歳男性 資格:介護福祉士【社会福祉法人特別養護老人ホーム】 勤続5年目 神奈川県在住 4人家族

額面年収:430万9,200円

支給項目 支給金額
基本給 168,000円
夜勤手当(1回5,000円) 30,000円
調整業務手当 10,000円

扶養手当(妻・第1子=1万×2・第2子5,000円)

25,000円

住宅手当(賃貸) 20,000円
資格手当(介護福祉士手当) 8,000円
残業手当
(1か月15時間計算:1時間1500円)

22,500円(※変動あり)

休日出勤手当(1時間2000円×8時間) 16,000円(※変動あり)
交通費(ガソリン代:距離計算)

12,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:311,500円

ボーナス(年2回)基本給×3.4倍

571,200円

 

 

28歳女性 資格:介護福祉士【医療法人介護保険施設】勤続8年目 東京都在住 独身

額面年収:443万1,200円

支給項目 支給金額
基本給 172,000円
調整手当(勤続年数に考慮) 12,000円
夜勤手当(1回7,000円×6回分) 42,000円(※変動あり)

職務手当(委員会長)

5,000円

住宅手当 8,000円
資格手当(介護福祉士手当) 10,000円
残業手当(残業・会議含む)
(1か月12時間計算:1時間1400円)

16,800円(※変動あり)

特殊業務手当(喀痰吸引など) 25,000円
交通費(定期券代)

24,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:314,800円

ボーナス(年2回)基本給×3.8倍

653,600円

 

 

43歳男性上司 資格:介護福祉士 【社会福祉法人特別養護老人ホーム】 勤続10年目管理職 神奈川県在住 5人家族

額面年収:544万8,000円

支給項目 支給金額
基本給 222,000円
夜勤手当(1回6,000円×6回分) 36,000円
役職手当

20,000円

扶養手当(妻・第1子=1万×2名・第2・3子5,000円×2名)

30,000円

住宅手当(持家) 20,000円
資格手当(介護福祉士手当) 10,000円
残業手当
(1か月18時間計算:1時間1600円)

28,800円

休日出勤手当(1時間2000円×8時間) 16,000円(※毎月ではないため年間5回ほどで年収計算)
交通費(ガソリン代:距離計算)

16,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:398,800円

ボーナス(年2回)基本給+役職手当×3.2倍

774,400円

参考:現役介護士の給与明細書&家族手当やボーナス額は?

 

 

じつは最後の【43歳男性管理職の給料内訳表】は僕Cyoujiのものです。

 

既婚・こども3人・経験10年目の管理職でこのくらいの金額が毎月支給されています。

 

正直言って【給料明細書】なんて公開したくはなかったのですが、今の介護業界は残念なことに『給料が低い…』ってイメージが先行してしまっています。

 

 

『介護福祉士は年収500万円以上実際にもらえる!!』

 

 

 

そう介護職に興味がある、若い10代~20代の人たちに知ってもらいたかったんです!!

 

 

このように経営・運営がシッカリしている介護事業所であれば、『年収500万円以上もらえている介護施設は実際にある!』ということを、10代~20代の介護職を目指そうと考えている人たちに、もっと知ってほしいと考えて公開することにしました。

 

 

法人経営・運営が健全で、上司たちが処遇改善加算やその他各加算などを、介護保険からもらえるだけの介護報酬をシッカリ【加算】としてもらう!!

 

これも介護事業所の企業努力です!!

 

 

こんな企業努力をしている介護事業所で働き、がんばって利用者さんや仲間の職員さんたちのことを考えて毎日仕事をしていれば、給料も多くもらえるはずです!

 

 

ちなみに、一番新しい平成30年6月分の給料明細書はこちらです。

↓       ↓       ↓

介護職の給料明細

 

 

そして・・・

 

この3名の介護福祉士の給料明細を見ていただいて気付いたことがあったかと思います!

 

 

 

それは・・・

 

もらえる【残業手当】と【各種手当】が多いということ!!

 

 

もちろん、基本給が15~17万円くらいでも、この2つがしっかり支給されていれば年収400万円台は十分可能です。

 

 

ちなみに、役職手当のほかに介護職に支給される『各種手当』はこんなにあります。

↓       ↓       ↓

【介護士がもらえる各種手当の種類】

 

  • 介護福祉士などの資格手当
  • 役職手当
  • 住宅手当
  • 家族・扶養手当(3人目4人目は同額なの?)
  • 夜勤手当(1回いくら?)
  • 交通費全額支給か?(どこまで?)
  • 経験手当(重要!!)
  • 調整手当
  • ※各施設独自の手当など

 

 

ある介護施設のネット上での求人概要です。

 

介護求人広告

 

 

上記に書いてある手当以外にも、【扶養手当】や【住宅手当】などがありますよね。

 

 

 

介護職の場合、基本給自体がもともと低いので、給料が高い職場を見極めるには・・・

 

基本給以外にどれだけ各種手当が支給されるのか確認しておくことがかなり大きなポイントです!!

 

 

ここはしっかり押さえておいてくださいね!!

 

 

 

 

ちなみに!

 

2019年10月以降に勤続10年以上の介護福祉士は月給8万円上がる!』って国が明言しているので、

 

 

単純計算すると・・・

8万円×1年間=96万円!!!

 

たぶん月8万全額はもらえないと思うけど、近い将来に今の年収に約100万円も増えるってことになると、勤続10年以上であれば年収600万円以上の介護福祉士も増えていくかもしれませんね!!

 

 

【※あわせて読みたい参考記事】

離職率が低くていい職場って、ほかより間違いなく『給料』も高いです!

ってことは『人間関係』も良好だから、長くその職場で仕事を続けられるんです。転職しようって悩んだ時に一番チェックするポイントは間違いなく『離職率』です!

ハートフル介護アイキャッチ

離職率が低い!いい介護の職場で働きたい!休日が多くて人間関係&給料が良いホワイト施設だけを見つける転職術とは?

 

 

年収400万台~500万円以上もらえる介護施設形態は『老健』or『特養』のどっち?

 

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  • 特別養護老人ホーム(特養)
  • 老人保健施設(老健)
  • 介護付き有料老人ホーム
  • グループホーム
  • サービス付き高齢者住宅
  • 訪問介護・入浴
  • デイサービス
  • その他

 

 

数ある介護福祉の事業形態のなかでも、特に給料・年収が高いのが・・・

 

『特別養護老人ホーム』『介護老人保健施設』です!

※特養は【介護老人福祉施設】とも呼びます。

 

 

厚生労働省のデータで比較してみると・・・

 

 

約1万1000円(月給)ほど特養のほうが高いです。

 

老健・特養の給料(厚労省)

出典:厚生労働省

 

 

さらに・・・

 

経営主体別にみても、社会福祉法人が運営する介護事業者が常に上位に来ています。

 

法人別平均給料額(厚労省)

出典:厚生労働省

 

 

上記の厚生労働省の資料をみてもわかるように、介護職で給料・年収が一番高い介護事業形態は・・・

 

 

社会福祉法人が運営する、

 

『特別養護老人ホーム』が比較的高い給与水準を維持しています!!

 

 

 

20代介護福祉士
社会福祉法人が運営している特養って、どうして職員に給料を多く払えるの?

 

 

社会福祉法人は地域に根付いた安定感がある!
公益法人である社会福祉法人は、法人税が一部を除いて非課税になるなど、税金面でのメリットが大きくあります。

地域に根付いた健全な運営をしている社会福祉法人なら、系列の運営施設などで使用している介護物品(おむつ類)や福祉用具などを、業者さんから安く一括購入などしてコストを抑えられたり、法人内で上手に運営コストを削減することができ、人件費に予算をまわすことができるのが大きな理由です!

 

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しかも!!

 

地域に根付いた社会福祉法人なら、福祉車両などを地域の資産家や施設で看取ったご利用者さんのご家族からの寄贈があったりと実際の出費コストを抑えることなどもできます。

 

また、長年通っていたデイサービス利用者さん、ショートステイ利用のご家族の方などからも、使用されていた介護用ベッドや車椅子、歩行器、杖などの介護福祉用具の寄付などが実際に多いです。

 

 

ぼくの働いている特養でも、『車いす』や『ゲルマット』、『衣類(共用衣類へ)』、『杖』、『歩行器』などをありがたいことに、そのまま寄付していただくことがよくあります。

 

その分、新しい介護福祉用品を購入する為の経費や出費を抑えることができています。

 

これは『特養』だけに限らず、それぞれの介護事業所での、ご家族との信頼関係づくりなどによって大きく変わると思います。

 

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昔は内部留保などの問題が多くあった社会福祉法人ですが、昨今では財務規律も改革され、お金の流れはすべて開示され透明化されるようになりました。

 

 

 

実際は、

 

運営する施設長や事務長、理事たちの経営の基本方針・経営手腕によっても大きく変わってきます。

 

 

 

もちろん!!

 

社会福祉法人だけではなく、下記の介護施設も高い給料・年収を期待できます!

↓        ↓        ↓

  • 医療法人が運営する老人保健施設
  • 社会福祉法人が運営する医療系の特別養護老人ホーム
  • 独自の優良経営をしている有料老人ホーム
  • その他、稼働率を高水準で維持している各介護施設

 

 

いろんな事業形態がありますが、介護職で高収入がもらえる事業形態は・・・

 

  • 『特別養護老人ホーム』
  • 『介護老人保健施設』

 

比較的この2種類の事業形態が給料年収が高いといわれていますし、実際に神奈川県で行われている【施設外研修】などで他の施設で働く介護職員さんたちと話していてもそうだと感じます。

 

※ちなみに医療系・病院系列などの医療法人は、職員の医療費が無料の職場もあったりしますよ。

 

 

 

介護職が『給料・年収』を上げる4つの方法とは?

 

 

少し考えてみましょう!

 

 

 

今あなたが働いている職場で、

 

給料・年収をもっと上げたい!って全力で頑張っても、

 

 

 

あなたが勤務している介護事業所はすでに、給与規定(給料ベースは決まっています。

 

 

今より月3万~5万円以上の給料アップを一気に可能にする為には・・・

 

 

  • 1、今の施設の給与規定の大幅改善!!
  • 2、副主任や主任、係長などの役職者・上司になる!
  • 3、ケアマネージャーなどの上級資格を取る!
  • 4、給料のベースが高い職場に転職して給料をアップさせる!

 

 

 

このような4つの大きな変化がないと、給料が増えるなんてことはなかなかあり得無ないです!

 

 

ちなみに、『今の職場の給与規定の大幅改善』はかなり難しいですよね…。

 

 

なので、実際に『自分で頑張れば可能!』な給料アップ方法を説明していきます。

 

【介護職が給料を上げる方法①】今の職場で『上司・役職者を目指す!』

 

 

今の職場で給料・年収を高くするには・・・

 

 

『上司になって給料を上げるっ!!』

 

 

副主任や主任、責任者、係長、課長とかたくさん役職名がありますが・・・

 

 

30代介護福祉士
上司(リーダー)になる位の仕事をして、来年には役職者になる!!

 

 

20代介護福祉士
今の職場好きだから、ここで評価されたいから頑張ります!!

 

 

 

一生懸命に『いい仕事』をして上司・役職者を目指せば、しっかり評価してもらえるはずです!!

 

 

 

いつも前向きで、利用者さんや仲間の職員さんたちへの配慮が行き届いていれば・・・

 

 

あなたを見てる人は見てくれています!!

 

 

 

そんな仕事をしていれば、利用者さんや職員さんたちから自然と必要とされ、あなたの価値・評価が上がり、

 

 

自然と役職者・責任者(上司)に昇進出来るとおもいます!!

 

 

 

あと、とっても大事なのが…

 

今あなたが働く職場の【上司の給料・年収】がいくらなのか?

 

 

 

ここはしっかり確認しておかないと、頑張って働いても【評価⇒待遇】が低ければ精神的にもキツくなっていきます。

 

 

給料年収を上げたいなら、上司の給料額を確認するなどして、早めに見極めたほうがいいと僕は思います。

 

 

※介護職の『役職・管理職手当』ってどの位もらえますか?

下記は例えばですが、評価されてこんな役職手当が付けば収入も基本給も増えますよね!

  • 副主任手当:20,000円
  • 主任手当:30,000円
  • 係長手当:40,000円
  • 課長手当:50,000円
  • 部長手当:100,000円

 

各職場によって役職名や手当の金額も全然違うようですが、だいたい役職手当は上記の金額の職場が多いかと思います。

 

 

注意!役職者(上司)になると逆に給料が減る場合もある!)

役職者に昇進すると、夜勤回数が減る職場があると聞きます。

理由は、どうしても昼間の仕事や雑用が増え、現場に上司がいてほしいと部下たちが考える空気感や、施設の方針などがあるかもしれません。

夜勤回数が減らされでもしたら、最悪、『上司になっても給料が変わらない…むしろ減った…』っていう最悪なことが起きてしまします。給料アップを優先に考えるのであれば、管理職や施設長と相談して『自分が働きやすい環境つくり』を強く訴えていきましょう!!

それでもダメなら、その職場はあきらめて他の職場に転職した方がいいと僕は思います。

 

 

これからの未来、

 

介護の仕事は、『いい仕事』をコツコツ真剣に行っていけば、給料が確実に上がっていきます!!

 

 

上司や管理職を目指し!給料を上げていくために『いい仕事』をしていきましょう!!

 

これからの展望

photo by : Chris g Collison

 

 

【介護職が給料を上げる方法②】介護福祉士の資格を取得する!

 

 

 

ケアマネージャー資格取得や相談員への異動で、給料は上がっていきますが、夜勤手当がなくなったりするので、給料を優先して考えるのであればあまりおススメはしません。

 

 

ぼくも、正直言うと現場で夜勤に入っていた方が日勤オンリーの職員さんたちより、4~5万円(夜勤手当+残業)多いですから!

 

 

なので!

 

 

介護士として、給料を上げるために絶対に必要な資格は・・・

 

 

 

なんだかんだ言って、

 

【介護福祉士】の国家資格を取得することです!!

 

介護福祉士登録証書

 

介護福祉士の国家資格を持っていなければ、給料を上げていくのはむずかしいです!!

 

 

 

月額、約10,000円前後もらえる介護福祉士手当!

 

 

年間で約12万円も上がります!!

 

 

 

しかも、介護福祉士の国家資格を持っていると、『転職』するときに断然有利です!

 

 

 

理由は・・・

 

 

介護福祉士の国家資格があれば、給料・年収の高い職場を『あなたが選べる立場』になるからです。

 

  • 給料のベースが高い職場がいい!
  • 処遇改善加算などの支給がしっかり出る職場がいい!
  • 人員不足時の残業代や休日出勤手当が確実に支給される職場がいい!
  • 健全なホワイト運営の介護事業所に転職したい!
  • 人間関係が良くて、【離職率】がとにかく低い職場がいい!

 

 

こんな自分にとって好条件の介護の職場『転職』しやすくななります!

 

 

 

ちなみに、

 

  • 介護福祉士の資格をまだ持っていない!
  • そもそも介護福祉士の受験資格がまだない!
    ・実務者研修を持っていない
    ・受験資格の勤続年数(3年以上)が経過していない

 

 

そんなあなたは、介護福祉士の受験に必要な【実務者研修資格】を取得するための費用(約10万円以上必要)を補助してくれる制度もあるので下記の記事を参考にされてください。

 

↓      ↓      ↓

最短でお金をかけずに【介護福祉士の資格】を取る方法!

 

※資格を持っていらっしゃる方は飛ばして読んでください!

 

介護福祉士の受験には【受験資格】があります。

介護福祉士受験資格

出典:社会福祉振興・試験センター

 

  • 3年以上の従業期間+実際に働いて来た勤務日数540日以上
  • 【実務者研修】の資格取得

 

 

 

【上記2つの受験資格】を満たさなければいけません!

 

 

『従業期間3年』はどうにもなりませんが、

 

【実務者研修】の資格はかなりお得に取ることができます!!

 

実務者研修受講費用って「自腹」だと10万円前後ものお金が掛かってしまいます!

 

 

受講費用は約10万円・・・。

 

 

 

でも!

 

今現在、人手不足人材不足の介護業界は、実務者研修の受講費用を全額補助してくれる独自の職場や転職エージェント、国の補助制度など、実はたくさんあるんです!

 

 

国の4つの補助制度を上手に利用すればかなりお得だったり実質無料になる制度もあります!!

↓     ↓     ↓

実務者研修の受講費用10万円が全額免除?実質0円!!無料になる国の4つの補助制度を徹底比較解説!

 

介護無資格者&未経験でも手取り月給20万以上を目指せる?年収400万以上貰える上手な求人情報の探し方!

 

 

【介護職員が給料を上げる方法③】給料・年収の高い介護事業所に転職する!

 

 

30代介護福祉士

そんな給料のいい職場なんてホントにあんの?でも、今のこんな低い給料じゃ何かあったら家族を守れないよ…。少し調べてみようかな…。

 

20代介護福祉士
こんなに年収が低いんじゃ生活費でいっぱいいっぱいで欲しいものも買えない…。

 

30代介護福祉士
夜勤5回で月8休。資格持ってて手取り14万ってやっぱりありえないでしょ…。

 

 

介護福祉士の資格を持っているのに、こんな状態ならやはり『転職』を考えてみるべきだと思います。

 

 

 

介護職が、給料・年収を確実に上げるためには・・・

 

給与ベースが高い職場『転職』するのが一番早いです!

 

 

 

 

介護福祉士の国家資格を持っているのに、

 

年収300万円台前半・・・

 

 

地域格差(地域加算の差)はあるものの、月1万~2万円でも増えるなら、その差は大きいですよね!

 

 

※今あなたが働いている職場(介護事業所)の給料が低い…と感じているのであれば、次の『7つのチェック項目』を確認してみて下さい!

 

 

 

現在、あなたが勤めている介護事業所はどうですか?

 

『もしかしてブラック介護施設かも?』をチェックする7つの確認項目!

  • 処遇改善加算がしっかり反映されていますか?(具体的にどのように?)
  • 施設内研修施設外研修への取り組みを行っている介護施設ですか?
  • 人事評価制度への取り組みをされていますか?
  • 残業手当の支給はしっかり出てますか?(サービス残業が横行してないか?
  • 休日出勤手当の支給額は高く設定されていますか?
  • その他各諸手当等の支給がありますか?
  • 職員の改善案などに対して前向きな運営をしているか?

 

 

この7項目が充分でなかった場合・・・

 

 

あなたが今勤務している職場は、もしかしたら『ブラック経営の介護施設』・もしくは『企業努力をガンバっていない介護施設』の可能性が高いです!!

 

 

給料が多くもらえ、健全な経営努力をしている介護事業所への転職を前向きに考えたほうがいいです!

 

 

ちなみに、僕Cyoujiが勤めている介護事業所(社会福祉法人)は、上記の全てが確実に支給され、人事考課制度なども上手に活用しています!

 

 

企業努力をしていない、ブラック介護施設なのかをチェックする!

 

今あなたが仕事をしている介護事業所が、同じ地域(都道府県)にある他の介護施設(同じ介護事業形態)と比較して低かったら、何かしらの問題があったりする可能性が高いです。

 

 

詳しくはこちらの記事を読んでチェックしてみてください!

↓     ↓     ↓

勤続5年目介護福祉士
うちの職場って処遇改善加算って殆ど出てない…ほとんど年収上がってないし…もしかしたらブラック経営の介護施設なのかも・・・

 

勤続3年目介護職員
処遇改善加算がまともに支給されてないってことは、この先この職場で働いていても昇給や年収アップは期待できないのかなぁ・・・。

 

勤続1年目介護職員
先輩職員達がドンドン辞めてくってことは、この職場で長く勤めていても待遇が良くないんだろうな・・・

 

介護職員A
うちなんか残業代は殆ど出ないですよ・・・(苦笑)

 

介護職員B
うちの職場なんて、会議で5時間残業したとしても、1時間分の残業手当しか出ないんです…。

 

介護職員C
「人がいないから頼むよ!」と上司に言われ、期待に応えて休日返上しても…、結局サービス出勤!

 

介護職員D
職員不足が常習化しているので、休日なんて4日~5日しかない・・・

 

 

あなたの今の職場が・・・

 

  • 有給が取れない雰囲気…
  • 休みが少ない!
  • 残業手当が出ない!
  • とにかく人間関係が悪い!
  • 夜勤の仮眠・休憩が全く取れない!

 

ブラック介護事業所の特徴を『早めに気付く』

↓      ↓      ↓

介護職の転職に失敗したくないあなたに読んでほしい!ブラック護施設への転職を防ぐ!面接時20の事前チェックポイントとは?

 

 

 

 

 

だけど・・・

 

 

30代介護福祉士
転職ってやっぱりリスク大きいよね…。確実に給料が上がるなんてわかんないじゃん!!

 

20代介護福祉士
ここでの経験があって今の給料なんだから、ほかの職場だと全くの新人扱いになっちゃうけど大丈夫かな…。逆に手当とか減らされて給料少なくなっちゃわないかな…。

 

30代介護福祉士
転職ってやり直しきかないし、絶対に失敗したくない…。

 

 

 

転職ってものすごいパワーいりますよね。

 

失敗したら最悪だし、新しい職場の人間関係もゼロからスタートだし…

 

 

そうですよね・・・

 

 

ぼくも転職を4回もしていますが、新しい職場への転職はものすごくパワーがいります。

 

 

 

だからこそ、念入りに念入りに慎重に!

 

転職活動をしていく必要があります!

 

 

『失敗したくない!』念入りに!慎重に!進める介護転職の極意!

 

 

『次の転職にぜったい失敗したくない!』と考えているのならぜひ参考にしてくださいね!

 

 

 

あなたは自分でタウンワークやハローワークなどの求人広告から好条件のいい職場が見つけて、「いざ面接!」ってなった時に、

 

 

こんな「聞きたい質問のすべて」を直接面接官に聞けますか?

 

◆給料を上げたい僕だったら絶対聞いておきたい!介護職の面接時に聞くべき8つの質問!

 

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◆介護職面接官に聞きたい8つの質問◆

 

1、年間休日数は確実なのか?!

2各種手当(資格等)の種類を徹底確認(→金額と内容)

3、残業手当が確実に支給されるのか?(会議など)

4、休日出勤手当が支給されるのか?

5、年昇給幅とその具体的な理由は?

6、賞与(ボーナス)の基準倍率?

7、介護経験がどのくらい考慮されるのか?

8、人事考課(評価)制度がどのくらい待遇面に反映されるのか?

 

 

面接官
この人、なんか細かい人だな…だけど…!

 

 

 

面接官
でも!熱意はありそうだし、頑張ってくれそう!

 

 

 

そうなんです!!

 

 

家族がいたりして生活が懸かっているので、決しておかしなことを聞いているわけではありません!!!!

 

 

待遇面での事を面接官にしっかり聞くことは、失礼な事ではないんです!!

 

 

僕は聞いてあたり前な事だと思います!!

 

 

 

給料や収入は安定したあなたの生活の基盤になるのですから!!

 

 

 

転職希望Aサン
でも…やっぱり実際、面接の時にあんなにしつこく質問なんかできないよ…

 

転職希望Bサン
確かに聞きたい8つの質問だけど、あんなに聞いたら「ウルサイ奴」って思われちゃうでしょ?

 

 

『たくさんの求人情報があふれていて、いろんな社会福祉法人や運営会社があるけど、どんな経営方針なんだろう…将来的に転職しても大丈夫なんだろうか…?』

 

 

大事なこの部分を自分だけで詳しく見極めるのは、難しいですよね?

 

 

 

そんな問題や悩みにぶつかりそうな時に大きな力になってくれるのが、

 

先ほどから説明している、厚生労働省認可の「介護転職エージェント」なんです!

 

 

  • ※上記8つの質問や「面接官に聞き難い質問」を求人側と雇用側の間に入って聞いてくれる!
  • あなたに合った条件の職場を親身になって探してもらえる!
  • 決して「無理強い」してくることはない安心感(厚生労働省認可だから安心!)
  • 登録・交渉は一切無料!(雇用主側からの成功報酬のみだから利用者負担は一切無し←安心!)
  • 月給30万円以上の高待遇の介護の職場探し!
  • 人間関係やストレスが溜まっている等、現在悩みを持っている!
  • 新規オープンや新しい施設を探しているあなた!
  • ゆっくりと今の職場で働きながら、給料の高い職場探しをしたいあなた!
  • 心機一転!好条件の職場で働き始めたいあなた!

 

 

転職サイト(エージェント)って、非公開求人なども入れると情報量がダントツで多いから、自分で探すより全然ラクなんです!

 

 

認可転職エージェントの【無料登録】を利用するメリット!

  • 一般の求人広告には掲載されてない『非公開求人情報』が独自にある!
  • 自分に代わって『聞きにくい質問』などを間に入って聞いてくれる!
  • スグに退職してほしくないから、転職コーディネーターが想像以上に気合入れて探してくれる!(※理由は下記で紹介する記事内にて説明しています)

 

 

 

※あなたから面接官へ直接だと『聞きにくい…』こんな質問たちを、あなたの代わりになって転職エージェントの担当者がしてくれます!!

↓      ↓      ↓

実際は聞きにくいですよね?こんな質問…。

  • 転職後に実際にもらえる手取り給料・年収額
  • 年間休日数(実績など)
  • 有休は実際使えるの?
  • 上司や施設長ってどんな人?
  • 実際の人間関係や雰囲気は?
  • 研修とかしっかりあるの?
  • 残業や休日出勤手当ってホントにでるの?
  • 2回くらい見学できますか?
  • などなど

 

こういう細かい質問を事前にしておいてくれるって精神的にもラクですよね!

 

 

もちろん!

 

登録してすぐ電話が来たり、色々な連絡などが来て少し煩わしさを感じるかも知れませんが・・・

 

 

「転職に失敗するよりは絶対にマシなはず!!」

 

 

 

『この職場はちょっとNGかな…』

 

『こんな給料レベルの求人情報なら必要ない!』

 

不要な求人情報は、担当者さんに意思しっかり伝え、「次」に教えてもらえるイイ求人情報を待てばいいんです!

 

 

中途半端な返事をしていたらあなたの担当者さんも迷ってしまいます!!

 

 

あなたは、今の職場で今まで通りふつうに働きながら、登録した『転職エージェント』の担当者さんからくる、『ホントに自分の希望条件(給料など)にマッチした転職先だけ』を念入りに選びましょう!

 

 

それでも【転職】ってやっぱりリスク大きいですよね…。

 

 

絶対に失敗したくないですし!!

 

 

 

でも!!

ココがダメでもまた「」がある!

 

 

  • 自分で職場を探しても!
  • 転職エージェントを利用するにしても!

 

 

決して焦らず自分の気持ちに余裕を持ってください!

 

 

 

【あわせて読みたいおススメの記事】

介護転職エージェントの詳しい説明(メリットやデメリット)や、気を付けてほしいコト、担当者さんからいい案件を上手に引き出す方法など、実際に交渉してみた僕が詳しく説明しています!

↓      ↓      ↓

【2018年最新】介護転職エージェント登録が不安なあなたに読んでほしい!全知識&おススメサイト比較!失敗を防ぐ上手な交渉術!

 

 

 

あと・・・面接に行ったら、

 

「施設内の見学をさせてください!」とお願いするといいですよ!

 

 

 

だって!!

 

自分がこれから毎日仕事する職場ですよ!!

 

 

 

全力で調べていきましょう!!

 

 

【介護転職】採用面接時に聞くべき14の逆質問&施設見学時にぜったいチェックすべき7つのNGポイント!

 

 

転職エージェントに登録すると、どのエージェントでも、見学をスムーズに交渉してくれます^^

 

 

 

給料が良く、休みも多い!!人間関係の良い職場は絶対にあります!!

 

 

あきらめないで!じっくり探してみてください!!

 

 

 

 

給料の良い職場にあなたが転職・就職できる為のお役にたてれば本当に嬉しいです!

 

 

最後に…『これから介護職を目指す人へ』

 

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介護職転職希望者
介護職は始めてで不安…。「キツイ」「汚い」「給料低い」の3Kって言われてるし…実際はどうなのか不安。

 

介護職未経験者
介護職って実際どうなの?介護職の実態や実際貰える給料っていくら位なのかな…?

 

 

 

「未経験だけどこれから介護職をやってみよう!」

 

 

いざそう考えてみたけどやっぱり介護職への転職は、

 

正直不安を感じる…

 

 

そんなあなたに読んでほしい、ぼくが『介護職に転職してよかったこと、良くなかったこと』などの実体験や想いを正直に書いた記事がこちらです!

↓     ↓     ↓

他業種から介護職への転職を考えているなら!!

 

実際に32歳で転職した私【介護福祉士Cyoujiの転職実体験談】を是非参考にしてみてください!

↓      ↓      ↓

【介護職への転職】ぶっちゃけ現役介護福祉士Cyoujiが給料問題と転職後のメリット&デメリットを本音で大暴露!

 

 
 

介護職って勤務条件のいい優良経営の職場だと『有休』もふつうに取れて『休み』『自分の時間』が多くて嬉しいメリットもたくさん!

 

 

実際、

 

僕の働いている社会福祉法人(特別養護老人ホームの職場では年休120日以有休も全部ではないですがしっかりとれています!!

 

 

それでいて【給料・年収】が多ければかなりいい職業じゃないかって僕Cyoujiは思っています!

 

 

大丈夫です!!

 

調査結果での平均給与は318万円とまだまだですが、『リアルな給料事情』にあったように首都圏であれば未経験でも年収400万以上の給料が高い職場はあります!!

 

 

今後、国は介護職員の増員とベースアップを継続していくと言い切っています!
 
重労働の部分は、きっと介護ロボットが行う時代がすぐ近くに来るはずです。
 
 
だからこそ、きれいごとに聞こえるかもしれませんが、『人と人の心のふれあい』がぼくたち介護職員に求められていきます。
 
 
お年寄りへのコミュニケーションや心のサポート、ケアのプランニング、利用者ニーズへのサポートがしっかりできる介護福祉士は今後、高待遇になったり、『認定介護福祉士』などの上級資格が作られるようです。
 
 
 
『介護職は低収入…』という先入観が世の中から少なくなっていくような仕事を心掛け、今後このような情報をこのブログで発信していきたいと思います!
 
 
 
最後まで記事を読んでくださいまして本当にありがとうございました!!

 

 

 

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