【2018年最新】介護福祉士たちのリアルな手取り給料額って?420万~500万円以上の高待遇求人情報の探し方!

 

 

低収入や社会的に低い評価でマイナスイメージが大きな介護のお仕事・・・。

 

 

 

でもっ!!

 

実際は低賃金低い給料と世間から言われている介護職ですが、【介護福祉士】の国家資格を持っている正職員さんであれば・・・

 

 

  • 月給35万円以上(夜勤手当などの各種手当込み)
  • 年収400万円以上~500万円以上

 

 

 

年収450万円前後のお給料をもらえる職場実際にありますし、

 

 

2018年の今!

 

まさに介護福祉士の待遇がアップしてきているんです!!

 

 

 

 

手取り給料25万円以上!!?

 

 

 

 

しかも!!

 

介護職って勤務条件のいい優良経営の職場だと『有休』もふつうに取れて『休み』『自分の時間』が多くて嬉しいメリットもたくさん!

 

 

 

 

実際、

 

僕の働いている社会福祉法人の職場では年休120日以有休も全部ではないですがしっかりとれています!!

 

 

それでいて【給料・年収】が多ければかなりいい職業じゃないかって僕Cyoujiは思っています!

 

 

 

この記事を読むとわかること!

 

  • 厚生労働省から発表された『2018年最新データからの介護士の給料と年収ボーナス額』を年齢別男女別に徹底比較!

  • 現役介護福祉士たちのリアルな給料事情・実際の手取り給与額は?(各種手当の金額は?)

  • 今後、未来の介護福祉士の給料が確実に上がっていく理由(※2018年:国の最新情報掲載

  • 給料を確実に上げる為のスキルアップ方法上手な転職方法など!

 

 

あなたが介護職としての自分の給料・年収を上げるための最新情報満載!!

 

 

実際に特別養護老人ホームで働いている僕Cyoujiが、年収500万円以上もらっている【給料明細や各種諸手当の金額】も記事の最後で大公開!!

 

 

 

Contents

介護福祉士の【給料=仕事の『対価』】について本気で考えてみた!

 

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介護職の【給料=仕事の対価について、仕事の『社会的な役割』、価値や社会的な評価についてちょっと真剣に考えてみました。

 

(※ちょっと本音でカタイ話をするので興味がなければ気にせずドンドン読み飛ばしてください^^)

 

 

 

ずいぶん昔ですが、2000年の介護保険施行前は、20代でも、年収400万円以上、給料は30万円程は貰えていました。

 

介護職員の仕事

 

 

でも、

 

2018年現在、介護職員の平均年収は、

 

 

やっぱり低いっ!!!

 

 

いまだに世間からは・・・

 

  • キツイ
  • 汚い
  • 給料低い

 

 

実際に当てはまるんですが、3Kの定番職なんて言われてしまっています・・・。

 

 

 

 

「介護福祉士」という国家資格があるのに・・・

 

 

 

なんで~!!

 

なぜこれだけの収入しか貰えないの~???

 

頭を抱える女性

 

 

 

 

残念だけど・・・

 

【介護職ってホントに給料低っ!低収入!】っていう社会全体のイメージありますよね。

 

 

 

しかも、業界全体の収入、給料が低いから、

 

職業としての社会的地位・ステータスも低い仕事って思われている・・・。

 

 

 

実際は・・・

 

一人一人のお年寄りの人生に合わせた、生活面や医療面でのたくさんのニーズや問題点を発見し、医療的専門知識や多くの専門知識が必要なのにもかかわらず、

 

「誰でもとりあえずは出来る仕事!」って思われてしまっています・・・。

 

 

 

実際、そういう部分はありますが、2018年の現在は一昔前と違って【家族が親や身内を命の最後まで介護する】という当たり前だったことが、今の社会ではいろんな事情が重なりとっても難しくなっています。

 

 

 

 

「人の命に関わる自分たちの仕事の評価ってこんなもんなのか~?」

 

悔しがる男性

photo by : Ludosphère

 

 

「・・・・・」

 

 

 

これからの未来・・・

 

2025年問題にむかって、さらに多くの家庭が親や身内の【介護】を他人(介護職)に任せる時代がやってきて、他人である私たち【介護福祉士】が提供する質の高い介護サービスがドンドン必要になっています。

 

 

そもそも『介護保険制度』はそのためにあるのですが、サービスの良し悪しについての加算などの介護報酬がやはり国の予算のため不足しています。

 

 

 

つまり!

 

介護職員が頑張って『心のケア』や『その人その人に合った質の良い介護サービス』をしてもしなくても、評価に大きな差が生まれないというのが現状なのです。

 

 

やっぱり、仕事って考えてしまうと『それなりに頑張った評価、対価』がもっと欲しいですよね。そう考えるのは僕だけではないと思います。

 

 

 

 

本当の意味で【質の高い介護サービス】が提供でき、その対価が介護職にダイレクトに入る制度作りが今後はもっと必要なはずですし、『そんな質の高い介護サービスを選びたい!』と求める高齢者の方たちもさらに増えていくと思います!

 

 

実際に、

『質の高い介護』を追求し、プロ意識を持って毎日仕事をしている職員さんは僕の職場でもたくさんいます!

 

 

 

僕は新人の時、50代の女性上司にこう言われ続けました。

↓       ↓       ↓

自分のカラダが思うように動かず、他人の力をかりなければ生きられなくなった時の事を、ほんの少しでいいから想像してみて!

 

 

例えが悪いですが、インフルエンザで高熱を出し、身体痛や関節痛で全くカラダを動かせない時に僕はこう感じました。

 

 

『カラダを自分の思うように動かせない高齢者の人たちって、この状態が毎日続いてってことなのかな…』

 

 

 

なかなか想像できないとは思いますが、若い私たちもいつかは絶対に!必ず通る道です。

 

カラダを動かせない高齢者

 

 

そう少しでも考えてみると・・・

 

私たち介護福祉士の仕事の価値がどれだけ貴重で大事な仕事なのかが少しだけでも解ると思います!

 

 

認知症高齢者の方へのプロの専門家としての対応
(※専門家としての知識がないからイライラしてしまったり虐待行為に至ってしまうと思う!)

 

医療面や各介助のプロとしての専門知識
(※命に関わる為しっかりとした専門知識が必要!)

 

・在宅介護で毎日つらい思いをしている家族と要介護者の力になれる!
(※在宅は悲惨な現状がたくさんあり報道に出てくるのは氷山の一角)

 

命の最後、看取り時のケア専門知識
(※私は介護職員はある意味、『おくり人』であると考えています)

 

・高齢者の方の弱った心に寄り添う高いコミュニケーション能力
(※利用者ニーズ発見力やお年寄りが抱える問題を解決していく力も!)

 

 

そして・・・

 

つらい人生の最後(終末期)に少しでも笑顔になってもらう事ができる素晴らしい仕事!

 

寄り添い合う高齢者夫婦

photo by : Jonathan Kos-Read

 

 

それこそが介護の仕事であり、つらい思いをしながら困っているお年寄りの方たちへの心身へのサポ-トは、とてもとても大きな価値となり、質の高い介護サービスはそれなりの給料待遇を貰う資格があると僕Cyoujiは考えています!!

 

 

 

福祉の仕事は対価を多く求めるべきではない!

 

 

このような言葉をよく聞きますが、僕は『低い給料・年収』で自分のプライベートや自分の生活に余裕のない人が『本当の意味で他人の心に常に寄り添える』とはどうしても思えません。

 

 

本当にどんな利用者さんにも心から寄り沿うことができる素敵な職員さんが僕の職場にもいますが、

 

 

いまの僕は正直言ってそこまでいい人にはなれないです!

 

 

 

しっかりとした質の高い介護サービスを提供し、それなりの待遇をいただくからこそ!!

 

介護職として、『やりがい』を感じ、毎日を充実することができ、結果的により良い介護サービスを提供することができるんじゃないかと思っています。

 

仕事がつまらない、いつも忙しすぎて『やりがい』とか持てない…そんな時に効果大の名言です!

介護職が精神的にキツイ!仕事のやりがいが持てなくなった僕にグサッと刺さった究極の3つの言葉とは?!

 

 

では、本題の『介護職の給料』についてドンドン説明していきますね!

 

2018年現在、実際の介護職員の平均給与額と平均年収額は?

 

 

2018年2月、

 

 

 

厚生労働省が発表した、2017年(平成29年)の介護職員の平均年収は・・・

 

 

介護職員の平均年収【2018年発表】

318万1,350円

※全年齢・男女合計での平均金額

 

 

※記事内での金額数値はすべて厚生労働省のホームページ【賃金構造基本統計調査】にて発表されているデータをもとに、平均年収などの各金額を算出しています。

 

厚生労働省ロゴマーク

 

【福祉関連職の給与を比較!】ボーナスと男女の差は?

 

<2018年発表の厚生労働省「平成29年賃金構造基本統計調査」の統計>

(※スマホを横にすると表全体が確認できます)

職種 平均月給 年間賞与(ボーナス) 平均年収
介護施設職員(男性介護士) 23万3,000円 54万8,200円 334万4,200円
介護施設職員(女性介護士) 21万2,900円 46万3,700円 301万8,500円
介護支援専門員(ケアマネジャー) 26万4,600円 62万0,500円 379万5,700円(※男女平均)
ホームヘルパー 22万6,700円 29万1,600円 301万2,000円(※男女平均)
看護師 30万1,450円 80万9,500円 446万7,000円(※男女平均)
保育士 23万3,300円 69万0,850円 349万0,450円(※男女平均)

※上記の金額はすべて【経験年数・年齢】の平均金額を含め算出しています。

 

 

『自分の職場と比べてみてどうですか?』

 

 

 

この表を見ると、男性職員のほうが『家族手当』『扶養手当』などが多く支給される分、収入は多くなっていますね。

 

男女の年収を比較すると約30万円の差があります。

 

 

そして!

介護職員の給料を他の福祉関連の職業と比較すると・・・

 

 

  • ケアマネジャーとの差:-約60万円
  • 看護職員との差:-約128万円
  • 保育士との差:-約30万円

 

 

2016年と比べて増えているとはいえ、まだまだ少ないのが現在の介護職員の年収。

 

 

【介護のお仕事】年齢が上がるといくら給料をもらえるのか?

 

では年代別に【介護職の年収】がどのように違うのかを見ていきましょう!

 

男性介護職員の給与・年収の推移

年齢別:(男性職員) 平均月給 年間賞与など(ボーナス) 平均年収
20歳~24歳 19万9,800円 37万9,300円 277万6,900円
25歳~29歳 22万2,700円 53万9,400円 322万1,800円
30歳~34歳 23万6,800円 59万7,900円 343万9,500円
35歳~39歳 25万3,300円 63万2,500円 367万2,100円
40歳~44歳 24万9,700円 62万1,100円 361万7,500円
45歳~49歳 24万3,600円 59万9,400円 352万2,600円
50歳~54歳 24万3,000円 55万5,900円 347万1,900円
55歳~59歳 23万7,700円 54万2,100円 339万4,500円
60歳~64歳 19万8,900円 31万4,200円 270万1,000円

 

女性介護職員の給与・年収の推移

年齢別(女性職員) 平均月給 年間賞与など(ボーナス) 平均年収
20歳~24歳

19万9,100円

38万1,600円 277万0,800円
25歳~29歳 21万3,300円 51万7,700円 307万7,300円
30歳~34歳 21万5,000円 50万6,100円 308万6,100円
35歳~39歳 21万9,200円 50万4,500円 313万4,900円
40歳~44歳 21万8,900円 49万9,600円 312万6,400円
45歳~49歳 22万0,700円 48万4,900円 313万3,300円
50歳~54歳

21万2,700円

46万9,700円 302万2,100円
55歳~59歳 21万8,700円 50万1,300円 312万5,700円
60歳~64歳 20万2,200円 36万7,700円 279万4,100円

 

 

男女を比較すると・・・

 

 

男性職員が35歳~39歳の時期にもらっている『給料・ボーナス・年収』すべてが一番多いのに対して、女性職員は年収は313万円と35歳~39歳の時が一番多いのですが、賞与は25歳~29歳の時期が一番多いのがわかります。

 

 

やはり、女性は『結婚や出産』がどうしても大きく関係してきてしまっているのがわかりますね。

 

 

介護職員の実際に入る【手取り】金額はいくら位?

 

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大事なのはやっぱり『手取り給与』の金額!!

 

実際にあなたの銀行口座に振り込まれる金額の事です。

 

 

 

支給される給料から容赦なく引かれるのが『天引き額』

 

 

国民の義務とはいえ、思いっきり引かれしまうのが以下の税金関係です。

 

※給料から引かれる社会保険や税金

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 所得税
  • 住民税
  • その他(組合費・退職金共済など)

 

 

2018年【最新】介護職の平均年収318万円に対して『手取り金額』はいくらなのか?

 

 

詳しい『手取り金額』の算出は、扶養人数や各種保険料も都道府県によって違いますので、ここでは大まかに計算する方法として・・・

 

年収×0.8=手取り年収

給料×0.8=手取り月収

 

 

家族の人数や住んでいる都道府県によって違いますが、

 

 

 

介護職員の手取り年収額は・・・

 

【介護職員の平均手取り額】

254万円

※平均年収318万円(賞与込み)×0.8での算出

 

 

年間約60万円以上も引かれてしまう天引き額…。

 

 

 

毎月、

ボーナスを含まなければ手取り20万円にもならない介護職の平均収入!!

 

 

 

そんなんじゃ、安定した気持ちをもてるゆとりある生活は難しい・・・

 

何かあったら家族を守れないですよね!

 

photo by : Stephanie |Anabelrose Photography|

 

 

でもっ!!!

 

 

 

嬉しいことに2018年現在、介護職の平均給料は少しづつですが上がってきています!!

 

※【介護福祉士の資格保持者】なら!給料・年収を上げるための強気の転職交渉ができる!!

 

あなたがもし、介護福祉士を持っているのに年収300万円台だったら・・・

 

厚生労働省認可の優良転職エージェントであれば、下記の記事内に書いてある交渉テクニックを意識すれば『給料・年収』が大きく上がる可能性は大です!!

 

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介護福祉士限定の転職エージェントを徹底分析してみました!

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介護福祉士だからこそ選べる!非公開求人数が業界最大【スマイルSUPPORT介護】を徹底解剖!転職に失敗しない為の上手な交渉術とは?

 

 

2018年現在、確実に介護職の給料アップ中!平均増額分はいくら?

 

 

昨年2017年4月からの処遇改善加算の拡充以降・・・

 

 

介護職員の給与賃金は確実にアップ中です!!

 

 

 

実際の最新情報がこちら!!

 

厚生労働省が2018年4月8日に発表した調査結果では・・・

↓     ↓     ↓

 

厚生労働省は4日、職員の処遇を改善する介護報酬の新たな加算制度を利用した事業所で、常勤の介護職員の平均月給(2017年9月時点)が前年同月比1万3660円増の29万7450円だったとの調査結果を発表した。

調査には特別養護老人ホームや介護老人保健施設など全国7660事業所が回答。厚労省は17年度の報酬改定で、職員給与を引き上げるために加算額が従来より1万円ほど高い制度を新設し、加算対象となる事業所のうち65%が利用した。鈴木健彦・老人保健課長は「加算の増額により処遇改善が着実に進んでいる」と話している。

 

出典:毎日新聞

 

 

介護職の給料が平均して、

 

平均で月額:1万3660円アップしているんです!!

 

 

 

 

年収に換算すると・・・

 

年収:16万3920円の増額!!

 

 

 

昨年、2017年2月に発表された【介護職員の平均年収】とザックリですが比較してみましょう!!

↓      ↓      ↓

<2017年2月発表 厚生労働省「平成28年(2016年)賃金構造基本統計調査」の統計>

(※スマホを横にすると表全体が確認できます)

 

職種(男女合算) 平均月給 年間賞与(ボーナス) 平均年収
介護施設職員 21万7,500円 49万5,600円 310万5,600円
介護支援専門員(ケアマネジャー) 26万6,200円 50万0,700円 369万5,100円
保育士 21万5,700円 59万3,400円 318万1,800円

※上記の金額はすべて【経験年数・年齢】の平均金額を含め算出しています。

 

 

 

「賃金構造基本統計調査(2月発表)」と厚生労働省独自の調査方法(4/8発表)と金額が違うようですが、

 

 

 

昨年2017年と比べると・・・

 

明らかに10万円~20万円近く年収がアップしています!

 

 

 

 

さらに!!

 

 

これからの未来、もっと期待が持てそうなんです!

 

 

国(厚生労働省)は、

 

「介護福祉士の給料・年収を今後必ず上げていく」と明言しています。そのあたりも記事後半でしっかり説明していきますね!!

 

 

※2019年10月!介護福祉士の給料が月8万円上がるってホント!?

2017年12月8日の閣議決定で国から発表された『勤続10年以上の介護福祉士への月8万円相当の処遇改善』についてと、『近い将来の介護福祉士の給料・賃金アップの動向』について徹底的に調べてみた記事です!

(※2018年7月時点での最新情報掲載!!)

↓      ↓      ↓

介護職給料の未来動向

【2019年以降】介護福祉士の給料&年収が確実に上がり続けるワケ!国の処遇改善加算の未来動向を徹底分析!

 

 

住んでいる都道府県によって介護職の給料に差があるワケって?

 

 

『これからの未来、介護福祉士の給料は必ず上がっていく!!』

 

 

 

『・・・・・』

 

 

 

それでも残念ながら・・・

 

 

全産業の平均年収額(2017年)418万円(2018年DUDA発表)と比べると・・・

 

 

 

まだまだぜんぜん低いのが現状です。

 

 

 

 

しかも!!

 

介護福祉士の平均年収は、地域によって大きな差が生まれているのが現状です。

 

 

 

理由は・・・

 

介護保険制度の【地域加算】によって、事業所が貰う【介護報酬の金額】が違うからです。

↓      ↓      ↓

※都道府県別の介護福祉士平均年収額

介護報酬は地域加算があり、土地の価格が高い人口密集地や首都圏は国から加算される介護報酬の割合が高いです。ちなみに私が勤務している職場は【5級地で加算率は10%】です。一番加算割合が高い【東京23区は20%】と高い加算率となっている為、その分給料にも反映しやすいです。2018年度の介護保険改正案では介護報酬自体が上がる予定です。

(※下記は厚生労働相が出した都道府県別の平均給与比率からの算出です。一部主要都市のみ)

各都道府県別(主要都市) 介護福祉士平均年収額
東京都 434万円(1位)
神奈川県 341万円(3位)
千葉県 310万円
埼玉県 279万円
大阪府 372万円(2位)
愛知県 341万円(3位)
福岡県 310万円
北海道 279万円
沖縄県

248万円

参考:平均年収.jp

 

東京都(最高額)と沖縄県(最低額)の差は・・・

なんと!186万円も差があるんです!!!

 

同じ内容の仕事をしているのにこの【地域加算率】による年収・給与の差は絶対におかしいと思います。もう少し何とかならないんでしょうか…。

 

 

 

それでも!!

 

 

低い地域加算率の都道府県の介護施設でも、ガンバって給料を他の施設より多く設定している優良経営している介護事業所はあります!

 

 

 

『もしかしたら自分の住んでいる地域にも給料がほかより高くて、雰囲気もいい職場があるかもしれない!!』

 

 

根気よくじっくりあなたに合った高待遇の職場を探していきましょう!!

 

 

【健全!ホワイト介護施設の求人情報限定!!】

 

給料も少なくて、いつも人員不足だから休みも他の施設より少ないサービス残業ばかり。そんな不満ばかりの職場って実はブラック経営の介護施設かもしれません!

 

この記事の書いてある『ブラック介護施設の17の特徴』を読んで、自分の職場が当てはまるか試してみてください!!

 

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利用者さんにしっかり向き合える余裕のある介護をしていきたい!

 

愚痴ストレス不満ばかりの毎日から解放されたい!

 

そんなあなたはこの記事を参考にしてください!

 

 

ハートフル介護アイキャッチ

離職率が低い!いい介護の職場で働きたい!休日が多くて人間関係&給料が良いホワイト施設だけを見つける転職術とは?

 

 

介護福祉士のリアルな給料事情

 

2017年4月から実施されている【処遇改善加算の拡充】により、各介護事業所ごとに独自の手当をそれぞれ毎月の給料に追加してベースアップを行っています。

 

 

『独自の手当』以外にも、資格手当を増額したり、ボーナス支給倍率を増やしたりしている介護事業所も多いようです。

 

 

 

32歳男性 資格:介護福祉士【社会福祉法人特別養護老人ホーム】 勤続5年目 神奈川県在住 4人家族

額面年収:430万9,200円

支給項目 支給金額
基本給 168,000円
夜勤手当(1回5,000円) 30,000円
調整業務手当 10,000円

扶養手当(妻・第1子=1万×2・第2子5,000円)

25,000円

住宅手当(賃貸) 20,000円
資格手当(介護福祉士手当) 8,000円
残業手当
(1か月15時間計算:1時間1500円)

22,500円(※変動あり)

休日出勤手当(1時間2000円×8時間) 16,000円(※変動あり)
交通費(ガソリン代:距離計算)

12,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:311,500円

ボーナス(年2回)基本給×3.4倍

571,200円

 

 

28歳女性 資格:介護福祉士【医療法人介護保険施設】勤続8年目 東京都在住 独身

額面年収:443万1,200円

支給項目 支給金額
基本給 172,000円
調整手当(勤続年数に考慮) 12,000円
夜勤手当(1回7,000円×6回分) 42,000円(※変動あり)

職務手当(委員会長)

5,000円

住宅手当 8,000円
資格手当(介護福祉士手当) 10,000円
残業手当(残業・会議含む)
(1か月12時間計算:1時間1400円)

16,800円(※変動あり)

特殊業務手当(喀痰吸引など) 25,000円
交通費(定期券代)

24,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:314,800円

ボーナス(年2回)基本給×3.8倍

653,600円

 

 

43歳男性 資格:介護福祉士 【社会福祉法人特別養護老人ホーム】 勤続10年目 神奈川県在住 5人家族

額面年収:544万8,000円

支給項目 支給金額
基本給 222,000円
夜勤手当(1回6,000円×6回分) 36,000円
役職手当(副主任手当)

20,000円

扶養手当(妻・第1子=1万×2名・第2・3子5,000円×2名)

30,000円

住宅手当(持家) 20,000円
資格手当(介護福祉士手当) 10,000円
残業手当
(1か月18時間計算:1時間1600円)

28,800円

休日出勤手当(1時間2000円×8時間) 16,000円(※毎月ではないため年間5回ほどで年収計算)
交通費(ガソリン代:距離計算)

16,000円

※残業代・休日出勤・夜勤手当は変動ありです。

月給合計額:398,800円

ボーナス(年2回)基本給+役職手当×3.2倍

774,400円

 

 

見ての通り!!

 

 

もらえる手当が多ければ給料はかなり上がります!!

 

 

 

役職者になると年収500万円は超えたり、勤続5年以上の介護福祉士さんであれば年収430万円近くの収入をもらえているのが現状です。

 

 

 

 

 

 

『2019年10月以降に勤続10年以上の介護福祉士は8万円上がる!』って国が言っているので、

 

 

単純計算すると・・・

8万円×1年間=96万円!!!

 

たぶん月8万全額はもらえないと思うけど、近い将来に今の年収に約100万円も増えるってことになると、年収600万円以上の介護福祉士も増えていくかもしれませんね!!

 

 

 

求人広告の【各種手当の金額】がどの位なのかをしっかり確認すべき!

 

ある介護施設のネット上での求人概要です。

 

介護求人広告

 

 

上記に書いてある手当以外にも、【扶養手当】や【住宅手当】などがありますよね。

 

 

 

給料が高い職場を見極めるには・・・

 

基本給以外にどれだけ各種手当が支給されるかが大きなポイントです!!

 

  • 介護福祉士などの資格手当
  • 役職手当
  • 住宅手当
  • 家族・扶養手当(3人目4人目は同額なの?)
  • 夜勤手当(1回いくら?)
  • 交通費全額支給か?(どこまで?)
  • 経験手当(重要!!)
  • 調整手当
  • 施設独自の手当など

 

 

などなど・・・

求人広告だけでは解らないことはたくさんありますので、しっかり確認することが大事です!!!

 

 

介護職として給料を上げるために絶対に必要な『あるモノ』とは?

 

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単刀直入に言います!!

 

 

介護士として、

 

給料を上げるために絶対に必要なモノ・・・

 

 

 

 

それは・・・

 

【介護福祉士】の国家資格!!

 

介護福祉士登録証書

 

 

介護福祉士の国家資格を持っていなければ絶対給料アップは無理です!!

 

 

理由は・・・

 

 

介護福祉士の国家資格があれば、

 

  • 給料のベースが高い!
  • 処遇改善加算などの支給がしっかり出る!
  • 人員不足時の残業代や休日出勤手当が確実に支給!

 

 

こんな好条件の介護の職場に『転職』しやすくなるからです!!!

 

 

30代介護福祉士

そんな給料のいい職場なんてホントにあんの?でも、今のこんな低い給料じゃ何かあったら家族を守れないよ…。少し調べてみようかな…。

 

20代介護職員
こんなに年収が低いんじゃ生活費でいっぱいいっぱいで欲しいものも買えない…。

 

30代介護福祉士
夜勤5回で月8休。資格持ってて手取り14万ってやっぱりありえないでしょ…。

 

 

 

大丈夫です!!

 

調査結果での平均給与は318万円とまだまだですが、『リアルな給料事情』にあったように年収400万以上の給料が高い職場は間違いなくあります!!

 

 

 

「給料アップをあきらめないでください!!!!

 

 

 

どんな業界もそうですが、それぞれの職場によって、

 

給料・年収は全然大きく変わってきます!

 

 

 

もちろん!

 

ボーナスの額年休数も♪

 

 

 

実際に30代前半で、

 

年収400万円~500万円以上もらっている職員さんもたくさんいます!

 

 

 

副主任主任係長等の現場の責任者・管理職になれば、

 

年収450~500万円以上の職場も確実にあります!!

 

 

 

 

しっかりと情報網を駆使して介護求人広告を探せば、

 

年収450万円~500万円以上の職場は間違いなく存在しています!!

 

 

 

【介護福祉士限定】業界最大級の非公開求人情報!ワガママが言えてじっくり選べるおススメ転職サイト!年収確実UPの交渉術とは?

 

 

 

まだ介護福祉士の資格を持っていなければ、『働きながらお得に受験資格をゲットする方法』を下記の記事で説明しています!

↓      ↓      ↓

最短でお金をかけずに【介護福祉士】を取る方法!

 

※資格を持っていらっしゃる方は飛ばして読んでください!

 

 

介護福祉士の受験には【受験資格】があります。

介護福祉士受験資格

出典:社会福祉振興・試験センター

 

  • 3年以上の従業期間+実際に働いて来た勤務日数540日以上
  • 【実務者研修】の資格取得

 

 

 

【上記2つの受験資格】を満たさなければいけません!

 

 

『従業期間3年』はどうにもなりませんが、

 

実務者研修の資格はかなりお得に取ることができます!!

 

実務者研修受講費用って「自腹」だと10万円前後ものお金が掛かってしまいます!

 

 

受講費用は約10万円・・・。

 

 

 

でも!

 

今現在、人手不足人材不足の介護業界は、実務者研修の受講費用を全額補助してくれる独自の職場や転職エージェント、国の補助制度など、実はたくさんあるんです!

 

 

国の4つの補助制度を上手に利用すればかなりお得だったり実質無料になる制度もあります!!

↓     ↓     ↓

実務者研修の受講費用10万円が全額免除?実質0円!!無料になる国の4つの補助制度を徹底比較解説!

 

介護無資格者&未経験でも手取り月給20万以上を目指せる!信頼できる!年収400万以上貰える求人情報の探し方!

 

 

 

介護福祉士を持っている職員さんが『給料を上げるためにやるべき方法』とは?

 

 

よくよく考えてみてください!!!

 

 

今の職場で給料・年収をさらに上げたい!って頑張っても、やっぱりなかなか上がらないですよね。

 

 

 

あなたが勤務している介護事業所はすでに、給与規定(収入ベース)は決まっています。

 

 

月3万~5万円以上のベースアップを一気に可能にするには・・・

 

 

  • 副主任や主任などの役職者になる!
  • 一気に課長などの管理職に昇進!
  • 今の施設の給与規定の大幅改善!!

 

 

このような大きな変化がないと、給料が増えるなんてことはなかなか無いですよね!!

 

 

 

なので!!

 

 

給料・年収を確実にアップさせるためには、

 

給与ベースが高い職場『転職』するのがやっぱり一番なんです!

 

 

 

 

 

だけど・・・

 

 

30代介護福祉士
転職ってやっぱりリスク大きいよね…。確実に給料が上がるなんてわかんないじゃん!!

 

20代介護福祉士
ここでの経験があって今の給料なんだから、ほかの職場だと全くの新人扱いになっちゃうけど大丈夫かな…。逆に手当とか減らされて給料少なくなっちゃわないかな…。

 

30代介護福祉士
転職ってやり直しきかないし、絶対に失敗したくない…。

 

 

 

そんなあなたの不安をしっかりサポートしてくれるのが!!

 

 

厚生労働省が認可している【転職エージェント】の利用です。

 

 

 

あなたが前向きに真剣に『転職を成功させたい!』って考えていれば、エージェントの担当者さんも、たくさんの非公開求人数や、転職前の事前情報実際にもらえる給料の額や職場の雰囲気)をしっかり教えてくれるはずです!!

 

 

※実際には『聞きにくい!』こんな質問を、あなたの代わりになって転職エージェントの担当者さんが『いいなぁって考えている職場』に聞いてくれるのが、国(厚生労働省)が認可している転職エージェントなんです!!

↓      ↓      ↓

実際は聞きにくいですよね?こんな質問。

  • 転職後に実際にもらえる給料・年収額
  • 年間休日数(実績など)
  • 有休は使えるの?
  • 上司や施設長ってどんな人?
  • 実際の人間関係や雰囲気は?
  • 研修とかしっかりあるの?
  • 残業や休日出勤手当ってホントにでるの?
  • 2回くらい見学できますか?
  • などなど

 

 

介護職専用で安心して登録できる転職エージェントの詳しい説明(メリットやデメリット)など、実際に経験してみた僕が詳しく説明しています!

↓      ↓      ↓

【2018年最新】安心・信頼できる介護転職エージェント徹底ガイド&比較!失敗を防ぐおススメ交渉術!

 

 

 

※介護福祉士の国家資格を持っているのなら!高給料&年収UP&勤務条件の良い職場選びをあきらめないでください!!

 

 

わがまま言っていいんです!というか自分が『これだけは!』ってゆずれないワガママは担当者に伝えないと必ず後悔します!

 

【年収400万円~以上の高待遇・好条件】の求人情報はじっくり探せば意外にあるものです!

 

実際、多くの介護事業所では・・・

 

数十万円程の費用が掛かってしまう求人広告を出す為の費用経費を出来る限り抑えているだけ!で、条件の良い「高待遇求人情報」をなかなか地域や地元の広告誌等に出せないでいるんです。

 

そんな貴重な多くの【非公開求人情報】をたくさん持っているのが、厚生労働省が認可して運営している転職エージェントなんです。今の職場で働きながら、エージェント会社に【登録】さえ済ませておけば、あなたに本当の意味で合う職場をじっくり余裕を持ちながら自分に合った求人情報を探していくことができます。

 

  • 『絶対に今度の転職だけは失敗したくないっ!!
  • 『私の希望条件、【給料30万以上&年間休日120日以上】だけは絶対妥協したくない!』

  • 人間関係に配慮している上司や施設長がいる職場に転職したい!』

  • 『運営方針・ビジョンがシッカリした職場で、自分らしくいい介護の仕事がしたい!』

 

 

そんなわがままをエージェントの担当者に正直に率直に!伝える!からこそ!

じっくりと自分に合ういい職場を探すことができるんです!

 

実際、ハローワーク等で探すより断然親身になってくれるのは確かです!!

 

今の職場で仕事をしながら、

優良経営している社会福祉法人や企業の高待遇の求人情報』をエージェント担当者さんに見つけてもらう6つの裏交渉テクニックを、私の経験を踏まえ大公開しています!

 

今の職場の状況、待遇面などで不満があり、今の職場で働くことに将来に不安を感じているあなた。真剣に新しい職場への転職を考え始めたのであれば、こちらの記事を一度読んでみてください!!

 

給料&年収を上げたい介護福祉士におススメ!【業界最大級の非公開情報】から探す!後悔しない転職交渉術とは?

↓     ↓     ↓

「介護福祉士限定」高待遇求人情報はこちら!

 

 

 

 

介護未経験者・無資格者のお給料・年収は入職後、実際どのくらい貰えるの?

 

 

介護職転職希望者
介護職は始めてで不安…。「キツイ」「汚い」「給料低い」の3Kって言われてるし…実際はどうなのか不安。

 

介護職未経験者
介護職って実際どうなの?介護職の実態や実際貰える給料っていくら位なのかな…?

 

 

 

未経験者で、

 

「これから介護職をやろう!」と考えているあなた!!

 

 

介護職への転職に、

正直不安を感じているあなた!!

 

 

私、現役の介護職員Cyoujiが、

31歳の時に介護職に転職した時に実際に感じた、

 

 

いくつかのデメリットと・・・

 

『介護職に転職して良かったぁ~!』って思った事や『未経験での給料のコト』など!

 

 

正直に!!

 

ぶっちゃけ本音で書いた記事がこちらです!

↓     ↓     ↓

他業種から介護職への転職を考えているなら!!

 

実際に32歳で転職した私【介護福祉士Cyoujiの転職実体験談】を是非参考にしてみてください!

↓      ↓      ↓

【介護職への転職】ぶっちゃけ現役介護福祉士Cyoujiが給料問題と転職後のメリット&デメリットを本音で大暴露!

 

介護福祉士の資格を持っているのに!年収300万円台…?ブラック経営の職場?理由と解決策は?

 

 

 

 

すでに介護福祉士の国家資格を持っているのに、

 

給料300万円台・・・

 

 

 

そんなあなたに質問です!

 

 

あなたが勤めている介護事業所は・・・

 

  • 処遇改善加算がしっかり反映されていますか?
  • 施設内研修施設外研修への取り組みを行っている介護施設ですか?
  • 人事評価制度への取り組みをされていますか?
  • 残業手当の支給はしっかり出てますか?
  • 休日出勤手当の支給額は高く設定されていますか?
  • その他各諸手当等の支給がありますか?

 

 

この殆どが充分でなかった場合・・・

 

あなたの勤務する職場はダメダメ経営のブラック介護施設の可能性大です!!

 

 

私Cyoujiが勤めている介護事業所(社会福祉法人)は、上記の全てが確実に支給され、人事考課制度なども上手に活用しています!

 

 

 

ハッキリ言います!!

 

 

介護職として、

「給料を確実にアップしたい!」

 

 

 

そう考えているのであれば、

上記のような処遇改善加算の支給や各待遇がしっかりある、

 

 

優良経営の介護事業所の求人情報を探す事!!

 

 

 

優良経営をしていて、経営方針がシッカリしている職場で頑張って働いていれば・・・

 

 

仕事が信頼され役職が付けば更に高収入も望めます!

 

 

しっかりした経営をしている、優良介護事業所なら、先述の地域加算などの問題はありますが、給料は比較的多く設定されているはずです。

 

 

でも、逆に・・・

 

  • 残業代が出ない…
  • 人が少なすぎる…
  • 給料がめちゃくちゃ低い…
  • 上司や役職者の給料がかなり低いって噂…
  • 休日の会議に出ても1時間分の超勤のみ…
  • 職員みんながイライラモード…

 

 

そんなブラックな職場を見抜く!必須チェックポイント!!

 

 

【転職面接&見学時】20のチェック項目!

 

 

 

もし!

 

あなたの職場(介護事業所)で処遇改善加算を充分にもらえていないのなら、この記事を読んで自分の職場と高待遇(処遇改善加算がキャリアパスⅢの加算対象の場合)の優良経営の介護の職場とを比べてみてください!!

 

 

ダメダメ介護施設を転職前に求人情報や面接時・見学時に見抜く為には、こちらの記事を参考にしてみてください!!

↓     ↓     ↓

勤続5年目介護福祉士
うちの職場って処遇改善加算って殆ど出てない…ほとんど年収上がってないし…もしかしたらブラック経営の介護施設なのかも・・・

 

勤続3年目介護職員
処遇改善加算がまともに支給されてないってことは、この先この職場で働いていても昇給や年収アップは期待できないのかなぁ・・・。

 

勤続1年目介護職員
先輩職員達がドンドン辞めてくってことは、この職場で長く勤めていても待遇が良くないんだろうな・・・

 

介護職員A
うちなんか残業代は殆ど出ないですよ・・・(苦笑)

 

介護職員B
うちの職場なんて、会議で5時間残業したとしても、1時間分の残業手当しか出ないんです…。

 

介護職員C
「人がいないから頼むよ!」と上司に言われ、期待に応えて休日返上しても…、結局サービス出勤!

 

介護職員D
職員不足が常習化しているので、休日なんて4日~5日しかない・・・

 

 

残念ながら!ブラック経営の介護施設は、

 

処遇改善加算すらまともに支給されません!!!

 

あなたの今の職場が・・・

 

  • 有給が取れない雰囲気…
  • 休みが少ない!
  • 残業手当が出ない!
  • とにかく人間関係が悪い!
  • 夜勤の仮眠・休憩が全く取れない!

 

ブラック介護事業所の特徴を『事前に見抜く』為の知識を身に付けたいあなたは、こちらの記事をチェック!

↓      ↓      ↓

介護職の転職活動時に絶対読んでおくべき!!ブラック経営の介護施設への転職を防ぐ!面接時20の事前チェックポイントとは?

 

 

介護職で高収入!給料を多くもらえる介護施設の形態は?

 

 

介護福祉業界で、現在一番収入を得られる職種は?

 

 

総合的に考えると・・・

 

 

 

社会福祉法人が運営する、

 

特別養護老人ホームです!!

 

 

 

民間の企業が経営する有料老人ホーム等でも、高待遇の施設はありますが、総合的に見て「社会福祉法人の運営」は安定感があります。

↓     ↓     ↓

地域に根付いた健全な運営をしている社会福祉法人なら、系列の運営施設などで使用している介護物品(おむつ類)や福祉用具などを、業者さんから安く一括購入などしてコストを抑えられたり、法人内で上手に運営コストを削減することができ、人件費に予算をまわすことができるのが大きな理由です!

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しかも!!

 

地域に根付いた社会福祉法人なら、福祉車両などを地域の資産家や施設で看取ったご利用者さんのご家族からの寄贈があったりと実際の出費コストを抑えることなどもできます。また、長年通っていたデイサービス利用者さん、ショートステイ利用のご家族の方などからも、使用されていた介護用ベッドや車椅子、歩行器、杖などの介護福祉用具の寄付なども多かったりします。

 

 

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昔は内部留保などの問題が多くあった社会福祉法人ですが、昨今では財務規律も改革され、お金の流れはすべて開示され透明化されるようになりました。

 

 

 

実際は、

運営する理事たちの経営の基本方針によっても大きく異なるようです。

 

 

 

もちろん!!

 

社会福祉法人だけではなく、下記の介護施設も高い給料・年収を期待できるかもしれません!

↓        ↓        ↓

  • 医療法人が運営する老人保健施設
  • 社会福祉法人が運営する医療系の特別養護老人ホーム
  • 独自の優良経営をしている有料老人ホーム
  • その他、稼働率を高水準で維持している各介護施設

 

 

 

 

『どんな経営方針で将来的にどうなんだろう…』

 

 

 

 

 

 

詳しく見極めるのは、求人広告やネット上だけでは難しいですよね?

 

 

 

だからこそ!!

 

転職エージェントの担当者と少しでも信頼関係を築き、じっくりとあなたの理想の転職先を探していく方法がやっぱり安心できます。失敗のリスクを防ぐ要素が多いですからね!

↓      ↓      ↓

介護専門の転職エージェントの仕組みとウラ事情!安心・信頼出来るおススメ求人サイト5選&転職成功の必須テク&担当者との上手な交渉術とは?

 

 

主任リーダーや役職者を目指すくらいの仕事をしよう!!役職手当ってどのくらい?

 

 

「介護」という仕事は、それなりのビジョン、信念がないと、

 

仕事がつまらないし、絶対に面白くない!!

 

 

 

そんな前向きな考えがあれば、職場の中で利用者さんや職員さんたちから自然と必要とされ、あなたの価値・評価が上がり、

 

 

役職者になり、責任者に昇進できる!!

 

例えばですが、評価されてこんな役職手当が付けば収入も基本給も増えますよね!

  • 副主任手当:20,000円
  • 主任手当:30,000円
  • 係長手当:40,000円
  • 課長手当:50,000円
  • 部長手当:100,000円

 

各職場によって役職名や手当の金額も全然違うようですが、大体上記の金額の職場が多いかと思います。

 

 

これからの未来、

 

介護職はいい仕事をコツコツ真剣に行っていけば、給料が確実に上がっていきます!!

 

 これからの展望

photo by : Chris g Collison

 

 

給料が上がれば、

 

プライベート生活にゆとりが生まれ、自然と心にも余裕が生まれてくるものです。

 

 

『給料』と『心』の大事な関係

 

 

冒頭でもお話ししましたが、

 

 

介護職で、

 

「心に余裕を持つ」事って非常に大事だと思いませんか?!!

 

 

 

とっても残念なことに・・・

 

金銭的にある程度余裕がないと・・・

 

 

⇒気持ちに余裕が生まれない・・・

 

悩む女性

photo by : Gregory Klein

 

 

誰でもそうです・・・

 

 

 

 

イライラして利用者さんに、虐待に近い行為をする人も増えている現状があります・・・

 

 

まさに!!

 

最悪で悪循環の今の介護業界・・・

 

 

 

でも・・・

 

  • 「困っている人たちの力になりたい!」
  • 「誰かの役にたちたい!!」

 

 

こんな気持ちを大切にして、仕事を毎日頑張っていけば周りの職員や上司に認められ、

 

 

自然と給料が上がっていきます!

 

 

 

介護福祉士の給料を上げるための上手な転職方法

 

 

あなたは、好条件のいい職場が見つかって、「いざ面接!」って時に、

 

 

聞きたい質問のすべて」を直接面接官に聞けますか?

 

◆(例)介護職の面接時に絶対に聞いておきたい8つの質問!

 

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◆介護職面接官に聞きたい8つの質問◆

 

1、年間休日数は確実なのか?!

2各種手当(資格等)の種類を徹底確認(→金額と内容)

3、残業手当が確実に支給されるのか?(会議など)

4、休日出勤手当が支給されるのか?

5、年昇給幅とその具体的な理由は?

6、賞与(ボーナス)の基準倍率?

7、介護経験がどのくらい考慮されるのか?

8、人事考課(評価)制度がどのくらい待遇面に反映されるのか?

 

 

面接官
この人、なんか細かい人だな…だけど…!

 

 

 

面接官
でも!熱意はありそうだし、頑張ってくれそう!

 

 

 

そうなんです!!

 

 

生活が懸かっているので、決しておかしなことを聞いているわけではありません!!!!

 

 

待遇面での事を面接官にしっかり聞くことは、失礼な事ではないんです!!

 

 

僕は聞いてあたり前な事だと思います!!

 

 

 

給料や収入は安定したあなたの生活の基盤になるのですから!!

 

 

 

転職希望Aサン
でも…やっぱり実際、面接の時にあんなにしつこく質問なんかできないよ…

 

転職希望Bサン
確かに聞きたい8つの質問だけど、あんなに聞いたら「ウルサイ奴」って思われちゃうでしょ?

 

 

そんな問題や悩みにぶつかりそうな時に大きな力になってくれるのが、

 

先ほどから説明している、厚生労働省認可の「介護転職エージェント」なんです!

 

 

  • ※上記8つの質問や「面接官に聞き難い質問」を求人側と雇用側の間に入って聞いてくれる!
  • あなたに合った条件の職場を親身になって探してもらえる!
  • 決して「無理強い」してくることはない安心感(厚生労働省認可だから安心!)
  • 登録・交渉は一切無料!(雇用主側からの成功報酬のみだから利用者負担は一切無し←安心!)
  • 月給30万円以上の高待遇の介護の職場探し!
  • 人間関係やストレスが溜まっている等、現在悩みを持っているあなた!
  • 新規オープンや新しい施設を探しているあなた!
  • ゆっくりと今の職場で働きながら、給料の高い職場探しをしたいあなた!
  • 心機一転!好条件の職場で働き始めたいあなた!

 

 

転職サイト(エージェント)って、情報量がダントツで多いから、自分で探すより全然ラク

 

 

もちろん!

 

色々な連絡などが来て少し煩わしさを感じるかも知れませんが・・・

 

 

「失敗してブラック介護施設に勤務し続けるよりは絶対にマシっ!!」

 

 

 

転職エージェントに「無料登録」だけでもしておけば、

 

希望条件が合い、しかも高待遇な情報が来るまで待っていればいいんです!

 

 

今の仕事をしながら、あなたにとって【好条件の求人情報】がコンスタントに入ってくるかもしれません!!

 

 

 

『この求人情報はちょっと…』

 

『こんなレベルの求人情報なら必要ない!』

 

 

 

そんな不要な求人情報は、

担当者さんに意思しっかり伝え、「次」に教えてもらえるイイ求人情報を待てばいいんです!

 

 

 

今の職場の給料や人間関係に不満が大きくて、高収入&人間関係良好の職場を本気で探そうかな?

 

 

 

そんな現役介護職員さんは必見!

 

年収400~500万円台&月給30万円の職場を探す秘訣は、この記事を参考にしてください!

 

「転職サイトの担当者から、高待遇で有益な情報を引き出すコツ!」はこの記事で大公開しています!!

 

(※転職サイト利用の注意点やウラ事情&デメリット情報アリ!)

↓    ↓    ↓

介護士転職の【失敗】を絶対に防ぎたいっ!!転職エージェントから『好条件&高待遇求人情報』を引き出せる!上手なコツと交渉術テクとは?

 

 

 

最後に・・・

 

 

転職ってやっぱりリスク大きいですよね…。

 

 

絶対に失敗したくないですし!!

 

 

 

でも!!

ココがダメでも「」がある!

 

 

自分で職場を探すのも!

転職サイトを利用するにしても!

 

 

決して焦らず自分の気持ちに余裕を持ってください!

 

 

 

あと・・・面接に行ったら、

「施設内の見学をさせてください!」とお願いするといいですよ!

 

 

 

だって!!

 

自分がこれから毎日仕事する職場ですよ!!

 

 

 

必死にならなきゃ!!

 

 

転職エージェントに登録すると、

どのエージェントでも、見学をスムーズに交渉してくれますよ^^

 

 

 

給料が良く、休みも多い!!

人間関係の良い職場は絶対にあります!!

 

 

あきらめないで!是非一歩踏み出してください!!

 

 

 

自分からの行動・第一歩

自分を大きく変えてくれます!

 

 

 

給料の良い職場にあなたが転職・就職できる為のお役にたてれば本当に嬉しいです!

 

 

僕、介護福祉士Cyoujiは社会福祉法人が運営している特別養護老人ホームに勤務しています。現場の責任者を任されていて、3人の子供を育てている現役介護福祉士です。未経験から転職して5年目の給料明細書(各種手当の額)や残業や休日出勤が多かった時の給与明細を大公開していますので参考にしてください!(※上司になる前の給与金額も大公開!)

↓     ↓     ↓

【給与明細書画像あり!】介護福祉士Cyoujiの給料明細・年収を大公開!

 

 

 

最後まで記事をお読みくださいまして、ありがとうございました!

 

この記事を書いている人

特別養護老人ホームで10年間働いている介護福祉士です。現場の統括管理をしている管理職でもあります。自分の『仕事への思い』を正直に書くように意識しています。介護職員さんたちの悩みやトラブルの解決など、少しでもお手伝い出来たらうれしいです!!

 

 

 

介護職への転職・就職を絶対に失敗しない為に、具体的に面接官に聞くべき質問と、見学時に絶対確認すべきチェックポイントを説明している記事がありますので参考にしてみてください!

↓    ↓    ↓

介護の転職・就職に失敗しない為にする絶対すべき事とは?

給料等の待遇面が、求人広告に記載されている以上もらえる職場は意外とあるのです!面接での14の質問や、見学時に確認すべき7つのチェックポイントを具体的にお教えします!

介護転職

 

介護職の求人面接で転職に失敗しない為に絶対聞くべき14の質問!見学時必須チェックポイントとは?

 

 

 

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