辞める介護職員が多い理由と一番の原因は?上司が知りたい人間関係&職場改善5つのノウハウ!

(※この記事は2018年9月22日に更新されました)辞める介護職員が多い理由と一番の原因は?上司が知りたい人間関係&職場改善5つのノウハウ!

 

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30代介護福祉士
スミマセン…来月一杯で退職したいんですけど…

 

20代介護福祉士
他の職場への転職を考えているので、来月末で辞めさせてください…

 

 

 

3か月も続かない職員もいれば、1年ちょっとで辞めていく職員が多い2018年現在の介護業界。

 

1週間もしないうちに辞めていく職員もいます(泣)

 

最近では、慢性的な職員不足で利用者さんの受け入れができない介護施設が増えているそうです。

↓      ↓       ↓

 

 

こんにちは。介護福祉士のCyoujiです。

 

  • 辞めていく退職者を減らしたい!
  • 入ってきた介護職員を大事にしたい!
  • 離職率を下げたい!

 

 

特養理事長
早くこの人手不足の現状を何とかしないと!!

 

特養施設長
何か対策を急いでしないと、業務負担が多すぎて、今いる職員まで辞めていってしまう…

 

 

こんな人材不足で切羽詰まった介護事業所の施設長・管理職リーダーの上司に読んでほしい!!

 

 

・介護職上司に一番大事なモノ!

・辞めていく退職者を減らすために上司がすべき5つのこと!

・上司の資格がない管理職とは?

 

 

介護事業所の退職者減少、離職率を下げ、長く働いてくれる職員を増やす方法とは?

 

 

離職率が高く、辞めていく退職者が多い介護福祉業界の現実…。

 

本当の原因は給料問題・人間関係の問題以外にあります!
(※もちろん給料はとっても大きな問題ですが…)

 

 

施設長や管理職上司の人たちには見えてこない、中間管理職の現場視点から、僕Cyoujiが、現場で働く職員目線で経営・運営者である施設長や管理職の上司に人たちに思いっきり訴えていきます!

 

【この記事を書いている人】

特養で10年間働いている40代介護福祉士です。管理職として『どうすればみんなで楽しく、やりがいを感じながら仕事ができるのか?』を日々考えています。

【Cyouji】の自己紹介 Story!

 

 

 

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僕は30代で介護職に転職してからずっと感じていたことがあります。

 

 

それは・・・

 

 

 

『外部からの刺激があまりにも少ないこと。』

 

 

 

わかりやすく例えると・・・

 

 

井の中の蛙』状態・・・

 

 

施設長・経営者はあたりまえに一般介護職を評価します。ですが、施設長や経営者は介護保険制度上や、外部から評価される明確な仕組みはないですよね。

 

Cyoujiの独り言①
経営トップや管理職・上司を部下が評価できる仕組みがあると、介護福祉業界全体が、確実にもっと良くなっていくと思っています!

 

 

だからこそ!

 

  • 離職率が高い!
  • 退職者が多い!

 

この現状を見つめなおし、原因を真剣に考えてほしいのです!

 

 

特養理事長
原因はトップである私にあるのかもしれない…

 

特養施設長
忙しすぎて現場に殆んどいかなかった…もっとやるべきことがあったかもしれない…

 

 

 

僕はこう考えます。

 

現場にも来ない施設長や管理職が、『介護職が自分の職場を辞めていく本当の理由』を理解できるはずがない!

 

 

当然、現場を見ようとしなければ、今取り組むべき課題や問題点の本質すら見えてこないですし、無駄な求人広告や転職エージェントとの交渉に繰り返し『求人に力を入れています!』と豪語するだけ…。

 

 

せめて・・・

 

中間管理職とのコミュニケーションを密にとり、『問題点を見つけていこう!』とする意識がある施設長や経営者であれば嬉しいのですが…。

 

 

研修制度だけでは解決する問題ではない

 

ほとんどの介護事業所は、【処遇改善加算のキャリアパス要件】を満たすために、外部研修への参加などへの取り組みを行っています。

 

 

ですが、残念なことに・・・

 

『研修に行ってきてください』と上司から指示を受けた職員も、何となく『行かされている感』があって、『自分から知識を学びたい!』って意識が弱い職員が多いのではないかと感じます。

 

 

 

あなたの職場ではどうですか?

 

 

職員が前向きになれない理由は、その介護職員さんが悪いんじゃなくて・・・

 

 

「がんばっても!頑張んなくても、評価が何も変わらない・・・」

 

 

今の『介護職の給料評価方式』に問題があるんです!

 

 

もちろん頑張って、利用者さんや仲間の職員さんたちの為に、コツコツ仕事をしていれば『主任』や『課長』などの上司になれると思いますが、どこの介護事業所もハッキリと昇進規定が決まっているわけではないですよね。

 

 

特養勤務35歳男性
がんばって働いたとしても役職者になれる保証なんてない…

 

有料老人ホーム勤務20代介護福祉士
なんであの人が主任なの?みんな言ってるけど、人選まちがってると思う…

 

 

僕は今まで3回の転職経験があるのですが、営業職の時は『やった分だけの評価』がある社会の中にいました。

 

 

 

 

介護職の場合は・・・

 

 

評価をされる事が少ないから、なんとなく『やりがい』を感じなくなってしまうことが多いと思うんです。

 

 

  • 利用者さんのニーズに対して真剣に考え対応する
  • 他の職員さんたちのフォローもいつもがんばっている!
  • 常に前向きに仕事をし、ほかの職員が嫌がる仕事を率先して行っている!

 

 

もちろん!

 

このように、まじめに頑張って仕事をしていれば、利用者さん、職員さんたちからの『感謝』『ありがとう』はあるでしょう。

 

感謝されたら『やりがい』『誇り』につながりますよね!

 

photo by : Anna Logvinova

 

 

ですが!

 

金銭的な評価が殆んど無いのが、どの介護事業所でもあたりまえになってしまっています。

 

 

給料面での大幅アップは、介護保険制度上むずかしいですが、評価の仕組みは独自に作り上げることができます!

 

 

施設長や経営者、管理職上司の人たちの工夫と努力があれば、少しづつでも変わっていくのではないでしょうか?!

 

Cyoujiの独り言②
【正当な人事評価ができる】しっかりした中間管理職やトップを育てていくことが、今の介護業界の一番の課題ではないかと思います!

 

 

 

そんなこんなで僕が考える、介護職の離職率が高い大きな理由は・・・

 

 

いろんな意味での『評価不足』が今の職場で積み重なったコトが原因!と考えています。

 

 

 

介護職を辞めたい理由と職員のストレスの原因は?

 

 

職員への評価不足・・・

 

 

『介護職が持つ不満』を少しでも解消できる存在が・・・

 

 

 

上司であるあなたです!!

 

Photo by : Nicolas Alejandro Street Photography

 

 

上司の考え・発言が変わると一気に職場の雰囲気が変わります!

 

 

『理念をしっかり持ったリーダーシップです!』

 

 

理念・ビジョンを持たないリーダー上司は、一般職の職員にとって、もはやストレスの元凶です。

 

これは介護職だけでなく、どんな職種でも同じことだと思います。

 

 

 

それだけ【上司の行動&考え方】が職場に与える影響が大きい!!

 

 

部下である介護職員が、今の職場を辞めたくなる理由は何だと思いますか?

 

  • 給料や年収が低いから?
  • 人間関係が悪いから?
  • 通勤距離が遠いから?

 

辞めていく介護職員が言う『退職理由』の他にも、必ず他の理由があるって思った方がいいです!

 

そこにある大事な『背景にある問題』を考えてみましょう。

 

 

介護職のホントの不満!辞めていくホントの理由は?

 

  • 給料・ボーナスが評価として殆んど反映されない‼
    ⇒頑張っても差がほとんどない…
  • 仕事の評価をし合わない現場の職員たちの雰囲気‼
    ⇒人間関係の悪化の原因
  • 注意すべき職員にしっかり注意ができていない
    ⇒上司として絶対NG!!
  • 上司は自分の仕事が大変で、部下の仕事を見る(評価する)余裕がない‼
    ⇒上司の評価も適正ではない介護業界の現状
  • 特養は、特に『高い介護度』の利用者が増え、職員が『やりがい』を感じるコミュニケーションが不足してきている‼
    ⇒『ありがとう!』って感謝される機会が減ってきている
  • ここで働き続けたい!』と思えるほどの何かが自分の介護事業所にあるか?!
    ⇒自分たちの仕事の社会的な意義を共感しあう(上司の理念など)
  • 自分たちの仕事の意義・理念を施設長・上司が全く持っていない…

 

 

 

・自分のガンバリや努力を評価してもらえない!

・仲間と共感し合えないコミュニケーション不足の職場環境…

 

 

介護施設としての独自の『理念・ビジョン』を、

 

施設長・経営者・理事長・管理職上司たちが職員全体に示していないとどうなるか?

 

 

会議室や施設長室に飾ってある紙だけの理念になってしまってはいないか…?

 

 

 

一度真剣に振り返ってみてほしいと思います。

 

 

施設長や上司に職場の理念・ビジョンがしっかりないと、こういうパターンになりやすい!

↓      ↓      ↓

  1. 上司が理念をしっかり持っていないと、上司ではない一部の強い意見を持った職員たちが中心となり介護方針がバラバラで良い意見が通らず、まとまらない職場になってしまう。

  2. 一部の強い意見をもった職員が勝手に決めた介護方針が横行し、従わない職員への陰口や悪口が増え、人間関係がさらに悪くなる。

  3. そんなビジョンも何もない職場、人間関係が悪い職場に嫌気がさし、職員は退職を考え始める。

 

 

まさに悪循環ですよね…

 

 

こうなってくると、退職せずに残った一部の職員さんが『好き勝手な介護方針』を決め、現場は崩壊し暴走を始めてしまいます。

 

その職員さんたちが辞めたら経営自体ができなくなってしまうので、

 

 

『さらに注意や指摘ができなくなってしまう…』

 

 

 

これこそが…

 

2018年現在に起きている介護福祉事業所の悪循環です…

 

 

上司として『気が強いおばさんパート介護士』にしっかり注意できてますか?

 

 

ここであなたに一つ質問です!

 

 

今のあなたの職場で、

 

非常に気が強くて注意しにくいおばさんパート(非常勤)職員さんっていますか?

 

 

お局パート職員?

 

どこの職場でもだいたい一人や二人くらいいると思います。

 

怒るおばさんパート介護士

 

上司でもないパートの職員さんが、職場の介護方針を決めている現状って介護業界では多いです・・・

 

『私たちがいつもお風呂入れてんだから、言う通りにしなさいよ!』

 

『このやり方の方が、この利用者さん言うこと聞くのよ!』

 

『こんなケアプランやってたら仕事終わんないわよ!』

 

『私の方が良くわかってんだから!!』

 

 

 

さらに・・・

 

・上司や常勤職員が会議で決めた介護方針をすぐに否定したり、ケチをつけたり・・・

 

・新人職員が入るたびに冷たく接したり、新人いびりをしたり…

 

 

 

このような問題のある職員さんに、しっかり注意や指摘ができないのであれば、

 

 

あなたは上司を辞退した方がいいです!!

 

 

 

理由は・・・

 

 

自分の職場である介護事業所やチームを『こうしたい!』という理念・信念がないからです!

 

 

Cyoujiの独り言③
もし、あなたが「もっとそういう職場にしたい!」だけど…実際どう接していったらいいのか?「大きなトラブルに発展していってしまわないだろうか…?」と悩んでいましたら、このあと記事で紹介する「上司を見る目が一気に変わる!具体的な部下への接し方」をぜひ参考にしてください!

 

 

 

自分の働く職場の仲間たちが、気持ちよく仕事ができていないなら、当然上司であるあなたも利用者さんに対していい仕事ができていないはずです。

 

 

とてもむずかしいですが、周囲への心ある気配りは、結果的に自分の幸せにつながっていきます!

 

 

 

自分たちの施設の理念・ビジョン、そして上司であるあなたの信念がしっかりしているのなら、まちがった意見に流されるはずはないです!!

 

・『利用者にとってこの対応はどうなのか?』

・『今いる職員さんたち全体にとってどうなのか?』

 

 

全体をしっかり考えれば、上司として『やるべきこと』が見えてくるはずです。

 

 

みんなで決めた対応や、ケア方針に従わなければ組織として、それなりにペナルティを与えるのが上司であるあなたの仕事です!

 

photo by : Dr PS Sahana * Kadamtala Howrah

 

 

 

我の強いおばさんパート職員さんに注意も、指摘もできない上司っておかしいですよね…。

 

 

これでは正しいケアを利用者さんのためにコツコツ頑張ってる職員さんは

 

『ここでは介護ができない…ただの作業員だ…』などと考え、辞めていってしまいます。

 

 

 

これこそが離職率を上げている一番大きな原因なんじゃないかと思います!!

 

 

Cyoujiの独り言④
注意や指摘するのは大変勇気が必要ですが、話すときに最も優先すべきは、『注意する相手の職員さんのこと』、『職場全体のこと』を真剣に考えていれば、どんな職員さんでも間違いなくあなたの想いが伝わるはずです。

 

 

『退職者を急激に減らす!』為に上司が行うべき具体的な解決策とは?

 

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『ここで長く働きたい!』って感じてもらう一番大事なことは、

 

 

『評価を頻回に行い、職員同士が共感しあえる職場環境を上司が作る!』こと。

 

では具体的にどうしたらいいのかみていきましょう!

 

  1. 施設で働く職員みんなに自分から声を掛ける!
  2. 職員を褒めて、いつも見てるよアピールをする!
  3. 評価や昇進規定をもっと明確にする!
  4. 自分の仕事の効率化を意識し、部下が働く現場を必ず見に行く
  5. 地域のケアマネやご家族などから聞いた『施設への評価』を現場の職員たちに伝える!

 

 

 

女性管理職
提出書類が片付かないし、一日一日余裕がないのよ…なかなか現場なんていけないですよ…

 

特養施設長
そんなこと言ったって俺だって自分の仕事でいっぱいいっぱいなんだよ!

 

 

そうですよね!!

 

 

でも、上司やトップが大変さをアピールしてはダメです!!

 

 

 

この上司たちの余裕のなさが、介護職で『離職率が高い』一番の元凶なのかもしれません!!

 

管理職や施設長も、たしかにそれぞれ抱えているモノが一杯あって大変だと思います。

 

 

 

そんな悩んでいる上司に響く名言がこちら!!

↓     ↓     ↓

・悲観的になるのは、自分の事ばかり考えているから。

斎藤茂太(精神科医、随筆家 / 1916~2006)

 

・苦しみから抜け出す方法はたった一つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

アルフレッド・アドラー

 

 

選ばれたリーダーであるあなたが、自分から変わらなければ今の現状は何も変わりません!!

 

 

  • 利用者さんのため!
  • 職員さんたちのため!
  • 施設全体のため!

 

 

自分が現場に協力してこそ、初めて見えてくるものがあります!!

 

自分が何ができるのか考えてみてください。

 

離職率低下確実!「上司を見る目が一気に変わる!具体的な部下への5つの接し方とは?」

 

僕が上司としてやってみた、効果大だった5つの具体的行動です。

 

 

 ①施設で働くみんなに自分から積極的に声をかける!

 

有料施設長
最近職員不足で大変だけど、カラダ大丈夫?今募集かけてるからもう少し頑張ってください。

 

上司から積極的に声をかける必要性
逆の立場になって考えてみてください。上司であるあなたが、施設長や理事長から、『最近どうですか?』って会うたびに気にしてもらえたとしたら…。

どう思われるか?を考えてたら何も行動できません!人はだれでも気にしてもらえたら嬉しいですし、自分の居場所だと安心できます。干渉されることに抵抗を感じるのは、『批判的な要素』があるときだけです。

ほんの少しの声掛けでもうれしいものです‼ぜひ積極的に声掛けを行っていってください。

 

 

 

 ②職員をたくさん褒める!感謝を伝える!

 

老健施設長
最近忙しいのに頑張ってくれてるね!いい仕事してくれてる!いつもありがとう!!

 

褒めることがとにかく大事!
介護職はとにかく褒めてもらえる機会が少なくなっています!そのためには現場に顔を出して、現場リーダーや本人と直接話をすることです。

今一番大事なのは、とにかくコミュニケーション強化を意識することです。そうすることで各職員の不満の叫びを聞くことができ、責任者としての自覚が芽生えやるべきことが見えてくるはずです。

相当な勇気がいるかと思いますが、【自分のコトは二の次】という意識を持っていないと上司は務まらない時が多いです。

 

 

 

 ③人事評価や昇進規定を明確にする!

 

特養施設長
人事評価制度をもう少し明確にしていかないと、『モチベーション』が保てないって声が多い。

 

上司の評価を明確にする
とても難しい問題ですが、評価する上司(あなた)もある程度は評価されるべきです。そうすることで、自分がどう部下を評価すればモチベーションが上がるのかを再確認できます。

僕は飲み会などで、『率直な意見聞かせて!』と積極的にどう感じているのか?を聞くようにしています^^

制度がなければ、『自分が作る!』って意識で取り組んでいただきたいです。

 

 

 

 自分の仕事の効率化を意識し、部下が働く現場を必ず見に行く!

 

有料老人ホーム施設長
あの利用者さんへの対応イイですね!表情もよくなりましたね^^いろいろ工夫してくれてるんですね!

 

自分の仕事の簡略化を急ぎ、現場を訪問する機会を増やす!
施設長や上司が現場を気にしてくれている…』これだけで十分なのです。

『組織全体で問題解決に向けて取り組んでいる』ということが、頑張って働いている職員さんたちに伝わればいいのです。この気持ちで現場を見に来れば、上司であるあなたが『何をすべきか?』が必ず見つかります。

 

 

 

 ⑤地域のケアマネやご家族などから聞いた『施設への評価』を現場の職員たちに伝える!

 

特別養護老人ホーム施設長
最近うちのショートステイのサービスや職員の対応がいいって、地域包括のケアマネさんが言ってくれてました^^嬉しいですね!

 

自分たちの仕事が評価されたら、確実に現場に伝える!
介護事業所の正しい評価は、保健所や都道府県の監査などではありません!

利用者はもちろん、地域や地元からの評判、ご家族やケアマネ、同業者などからの評価をいただけることこそ、介護事業所の正しい評価だと思います!

嬉しい言葉や評価をいただけたら、現場で働く職員さんたちにぜひ伝えてほしいと思います!

 

 

 

読んで頂いて感じていただけたと思いますが、

 

 

大事なのは・・・

 

 

自分(上司)から積極的にコミュニケーションをとっていくこと!!

 

 

 

さらに!!

 

現場に行き、ひとり一人の職員さん達の『いいトコロ』褒めることです!!

 

 

 

そして!

 

感謝の気持ち』をしっかり伝えることです!!

 

 

 

 

そうすることで…

 

 

まず一番最初に感じるのが・・・

 

あなたの考えに共感し始めてくれます!

 

 

さらに!!

 

施設全体のモチベーションが上がり、上司として仕事のやりがいと誇りを感じられるようになります!

 

 

 

 

現場を支えている職員一人一人の努力を理解しているリーダーだからこそ!!

 

 

『離職率が高く、退職者が多い』という施設の問題を解決できるのではないでしょうか?

 

 

 

最後まで記事を読んでくださいまして本当にありがとうございました!

 

 

 

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こちらの記事も参考になると思いますので、是非読んでみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

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